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【オーシャンズ8】


オーシャンズ8 ブルーレイ&DVDセット (初回仕様/2枚組/ポストカード付) [Blu-ray]

仮出所したデビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)は、服役中に考えていた犯罪計画を実行しようとする。

それは、ニューヨークで開催される世界最大規模のファッションの祭典メットガラに出席する女優ダフネ・クルーガー(アン・ハサウェイ)が身に着ける1億5,000万ドルの宝石を盗み出すというものだった。

デビーは旧知の仲のルー・ミラー(ケイト・ブランシェット)を相棒に、ハッカー、スリ、盗品ディーラーらを集めてチームを結成する。

シネマトゥデイより。

【オーシャンズ11】の主人公だったダニー・オーシャンの妹が仲間を集めて、女優が身に着けている宝石を盗むという作品。

本当に淡々と話が進んでいき、驚くようなトラブルも起きないので、毒にも薬にもならなかった印象。

女優陣も超豪華なようでいて、同じレベルの女優が集まってしまったせいで、平均化されてしまい、印象に残らない。

新しい技術と言っても、そんなに最新技術ではなかったし。

基本的にハラハラドキドキを楽しむ作品ではなく、

いかに計画的に盗むか

を楽しむ映画なんでしょうね。

ただ、リメイクとうたいながらも、過去のシリーズからの登場人物もいて、シリーズが好きだった人はニヤリとするかも。

特に新生『オーシャンズ』のひとりとして、イエンが登場するのは良かったですね。

カメオ出演の多さも話題だったので、探しながら観るのも楽しいかもしれません。

オススメ度(10段階)……★★★★★★
(淡々とし過ぎてて、派手さもないので勧めづらい。)

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オーシャンズ8 ブルーレイ&DVDセット (初回仕様/2枚組/ポストカード付) [Blu-ray]

【オーシャンズ13】


オーシャンズ13 [Blu-ray]

ラスベガスの大ボス、ヨーロッパ一の大泥棒、ユーロポールの腕利き刑事というトリプル包囲網を潜り抜け、門外不出の名宝と引き換えに1億9000万ドルを手に入れたダニー(ジョージ・クルーニー)、ラスティ(ブラッド・ピット)、ライナス(マット・デイモン)らチームの面々。

彼らは因縁の地ラスベガスで再び大きな獲物を狙うことに……。

シネマトゥデイより。

前作で大金を手に入れ、ベネディクトに生命を狙われることもなくなったオーシャンたち。

しかし、ルーベンがウィリー・バンクに裏切られ、心筋梗塞で倒れてしまい、その報復のため、足を洗っていたオーシャンたちが再び裏稼業へと足を踏み入れるというストーリー。

相変わらずの豪華スターの競演ではあるんですが、【オーシャンズ11】、【オーシャンズ12】とでやっと手に入れた女性陣テスとイザベラは登場しません。

あれだけ苦労して復縁したのに、もう登場しないとか、なんだったんですかね。

おかげでバトルアクションものでもないのに、

男だらけでもっさい

です。

一応、今回はマット・デイモン演じるライナスがミッションの都合で、バンクの右腕であるアビゲイルとイチャイチャすることになるんですが、演じているのはエレン・バーキン。

50歳を超えたおばさんです。セクシーなタイプとも言い難いので、さすがに肉食系と言われても、嬉しくありません。

なんで女性陣がいなくなったのは定かではありませんが、そのおかげで一部、メンバーが入れ替わってます。もしかしたら、逆に人数の都合で女性陣が外されたのかも。

今回はルーベンが倒れたことが発端のため、資金源としてベネディクトが仲間に。ベネディクト自身、バンクが嫌いなので乗り気です。相変わらず、自分の利益にはうるさいですけどね。

また、前作、前々作と違い、トラブルが起こりまくるのも特徴。一般的な作品では、トラブルが起きたら解決するのが見どころになりますが、この作品の場合、諦めてほったらかしにすることがあるのが笑えます。

相変わらず、オーシャンたちが余裕でこなし過ぎですが、割とハラハラ出来るので楽しめる作品でした。

ちなみに公開当時、渡辺謙が応援部長をしていて、次回作があるならぜひ出たいと言ってましたが、次回作はありません。

オススメ度(10段階)……★★★★★★★
(まさかオーシャンズのメンバーが増えるだけでなく、入れ替わり有りとは思ってませんでした。)

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オーシャンズ13 [Blu-ray]

【オーシャンズ12】


オーシャンズ12 [Blu-ray]

3年前カジノから大金をまんまとせしめたオーシャン(ジョージ・クルーニー)とその仲間たちだったが、金を奪われたベネディクト(アンディ・ガルシア)の怒りはおさまっていなかった。

「1億6,000万ドルに利子をつけて返済しなければ命はない」と迫り、オーシャンたちは金を準備するためにヨーロッパへ飛ぶ。

シネマトゥデイより。

豪華スターが競演した【オーシャンズ11】の続編で、前作でカジノの金を奪われたベネディクトに所在を突き止められたオーシャンと仲間たち。

2週間で盗んだ1億6000万ドルに利子をつけて返さなければ殺されることになり、慌ててアムステルダムに盗みに行くことに。

前作のラストでベネディクトの部下だったデブふたりが尾行していたので、そのせいかと思ったら、同業者によるタレこみ。

前作の話をオーシャンに振った男がルマークにオーシャンたちが最高の泥棒だと話し、ルマークが否定しなかったために弟子の『ナイト・フォックス』が逆恨み。

勝負をさせるために、犯罪者たちの間ではご法度とも言える情報のタレこみによって、ベネディクトを利用したという流れ。

でも、よく考えればわかるこちですが、『ナイト・フォックス』はひとりで盗みを働くのに対し、オーシャンたちはチームです。

同じ物を盗むにしても、ハードルの高さが全然違います。オーシャンたちの誰かがひとりで盗むわけじゃなければ、『ナイト・フォックス』より上という証明にはならないんじゃないですかね。

実際、それを証明するかのようなこととして、ある事情からライナスたちが3人で作戦を行わなければならなくなるんですが、色々と案を出しても、結論は『人手が足りない』です。

その時点で実力的には『ナイト・フォックス』の方が上だと思うんですよね。

まあ、それでも結局は勝負するんですが、オーシャンサイドはハプニングだらけ。しまいには12人目のメンバーとして、テスまで招集される始末です。

このくだりが面白くって、

テスがジュリア・ロバーツ本人を演じる

ことになり、撮影当時、ジュリアが妊娠していたため、妊婦の振りまでするハメに。

しかも、その真っ最中にブルース・ウィリスに見つかってしまい、メチャクチャ絡んで来られるというオチまでついてきます。

おかげでテスとジュリアが電話をするという謎なシーンが誕生してました。

また、この作品ではラスティの昔の恋人で、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ演じる有能なユーロポールの捜査官イザベラがオーシャンたちを追いつめていくのも見どころ。

イザベラのおかげで『ナイト・フォックス』との勝負もどんどん不利になっていきます。

前作とは違い、先が読めない展開や、最終的なネタばらしまでわからない映画としてのトリックもあり、かなり楽しめる作品でした。

オススメ度(10段階)……★★★★★★★★★
(『ナイト・フォックス』が盗みに入るシーンの回想もかっこいい。)

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【オーシャンズ11】


オーシャンズ11 [Blu-ray]

保釈中のカリスマ窃盗犯ダニー・オーシャンは刑務所暮らしの4年間にとてつもない犯罪計画を練り上げていた。

それは、ラスベガスの3大カジノの現金がすべて集まる巨大金庫から、厳重な警戒とセキュリティシステムを破って現金を盗み出すというもの。その額なんと1億6000万ドル!

オーシャンは旧友のラスティに話を持ちかけ、この計画の遂行に不可欠な各分野のスペシャリストのスカウトを始める。

やがて、11人の選りすぐりの犯罪ドリーム・チームが誕生した。

こうして11人のプロによる、ミスの許されない秒刻みの史上最大の強奪作戦が始まった……。

allcinema ONLINEより。

豪華なスターの競演と、ハリウッド映画なのに派手な銃撃戦もないクライムサスペンス。

昨今の作品ほどギリギリの駆け引きがあったり、実行中のトラブルがないものの、怪盗もののような爽快さがあって面白い。

ただ、タイトルでもわかる通り、総勢11人の泥棒という通常の作品よりもはるかに多いグループなので、やる事のない人たちが出てくるんですよね。

この辺の問題は、最近で言えば【エクスペンダブルズ3】でも見られたとことではあるんですが。

実際に泥棒をしようと思ったら、確かに見えない部分を担当する人たちが必要だと思うんですが、映画だとさすがに間延びしてると感じます。

割と重要な役でソール・ブルームという詐欺師が出てくるんですが、あんまりにも簡単にやり過ごしてしまうので、ハラハラしないし。

それぞれがプロフェッショナルで、自分の役割に関してワンポイント使用で成功していくので、俺TUEE系の厨二病な人たちなら大喜びしそうな仕様です。

でも、やっぱりこういう作品が好きな人はギリギリの駆け引きが好きだと思うので、

11人は多過ぎだろう

という印象。

元々、この作品はリメイクなんですが、オリジナルは5つの場所を同時に襲うという作品なので、11人必要だったそう。

それを1ヶ所に集めれば、人手が余るのは当然だと思います。

普通に面白い作品ですし、金を盗み出す方法が当時としては斬新で面白いので、ハラハラを求めない人にはおすすめの映画です。

オススメ度(10段階)……★★★★★★★★
(他人の活躍シーンでは本当に何もしないという意味でもプロフェッショナル。)

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