【ウォッチメン】

Pocket

ジョン・F・ケネディ暗殺事件、ベトナム戦争、キューバ危機など、世界で起きた数々の事件を見守ってきたヒーローたち“ウォッチメン”。しかし、かつてウォッチメンだった男の一人が暗殺される事態が発生。殺害現場には、血のついたスマイル・バッジが残されていた。しかも、ウォッチメンたちの殺害はその後も続き……。

シネマトゥデイより。

とにかく印象が長いという映画。多分、原作を考えると、これでもかなりはしょってるんでしょうが、さすがに派手な長いアクションシーン、厚い理論のぶつけ合い、イメージ的な壮大な映像もない状態で163分はきつい。

また、パッケージや、レンタルショップの店頭でSFに並んでいるため、SFアクション的なヒーロー映画だと思って借りたら、実は

重いサスペンスやマフィア映画に近い

という罠。

多分、ある程度以上のアメコミ好きや、退廃的なストーリーが好きな人には楽しめますが、そうでない人には勧められません。というか、なんでこの作品あんなにプッシュされてたのかがわからない。

せめて、公開に合わせて原作を入手しやすく展開するとか、ネットで軽くでも読めるようにしていれば、もうちょっと楽しみやすかった気がします。

どちらかというと、TVでそれぞれのキャラクターについての話があった後、劇場版という風にするような内容でした。説明が足りないけど、それをするには尺が足りないというジレンマがありそう。

オススメ度(10段階)……★★★★
(ただ観るだけだと、特定の層のためだけにある映画だと思う)

blogramのブログランキング

《関連リンク》
おすすめ推理映画
おすすめSF映画
映画|エンタカフェ
エンタカフェ


ウォッチメン [Blu-ray]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です