【トランスフォーマー/リベンジ】

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オートボットとの壮絶な戦いの末に敗北したディセプティコンが、新たな仲間を率い、より凶悪になって復活。

ディセプティコンの新たな侵略計画は、現存するオートボットたちの総力をはるかに上回る巨大なトランスフォーマー、“デヴァステーター”やメガトロン以上に凶悪な“フォールン”を擁するものだった……。

シネマトゥデイより。

前作がヒットして、3部作となった2作目。興行的には成功したみたいですが、正直疑問符がつく感じ。

前作同様CGは凄くかっこいいんですが、なんか

ストーリーが微妙。

【トランスフォーマー】の見どころって極端なことを言えば、オートボットたちの戦いだと思うんですよ。

それがメインである『オプティマスプライム』がやられてしまい、キューブの欠片に触ってしまったことで膨大な情報が頭に入ってしまったサムの行動がメインに。

おかげでディセプティコンたちが攻撃するのがサムになってしまい、オートボットとディセプティコンのバトルが少ないんですよね。

それはそれで面白いとは思うんですが、話がサスペンスみたいなことになってしまい、なんか乗り切れない感じ。

ある人物の正体にはさすがにビックリしましたけどね。

一応、前作にも登場していたシモンズの協力を得たり、実はトランスフォーマーは古代から地球へ来ていたとか色々盛り込んであるんですが、逆に詰め込み過ぎという結果に。

3部作の中継ぎな上、脚本家組合のストライキの影響で撮影期間が短かったことを考えると、アクションシーンや映像が良いだけでも儲けものかもしれません。

実際、ラズベリー賞の最低作品賞、最低監督賞、最低脚本賞の3部門を受賞しちゃってますしね。

オススメ度(10段階)……★★★★★
(本当にダメな作品は、ラズベリー賞を受賞することすらありません)

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