【トランスフォーマー】

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2003年、火星にビークル2号探知機を打ち上げるが、火星に到着後NASAとの交信が途絶えてしまう。その後、アメリカ、パリ、東京、さらにはアメリカ大統領の乗るエアフォース・ワンの機内など、世界中の至るところで同時期に奇妙な現象が起きる。人間たちは、それが地球上のあらゆるテクノロジーをスキャンする知能を持つ“金属生命体”のしわざだとは知らず……。

シネマトゥデイより。

劇場公開当時、予告を観てかっこいい映画だけど、なんか見覚えあるよなあ……トランスフォーマーっぽいよなあ。あのロボ。っていうか、コンボイ司令官?

製作していたのは知っていたものの、出来ていると思っていなくてビックリした作品。ちなみに昔、リカちゃん電話の亜種で、トランスフォーマーテレホンサービスというのがあったんですが、電話がかけてこられなくなるから電話局は残すとか世俗にまみれている感じが大好きでしたw

で、実際に観た感想ですが、CGカッコいい! ヒーローとしての人間必要か? っていうのが正直なところ。アニメ版にも人間はいるんですが、無理にヒーロー化させず、トランスフォーマー同士の戦いを傍観する役目の方がしっくりきたかも。どうしても、欧米のロボット系作品は主点を人間に置き換える感があるので、たまに本来の作風と異なってしまうんですよね。それも楽しみのひとつではありますが。

変わるといえば、アメリカ版アニメと日本版アニメでキャラクターの名称が変わっているのですが、本作も一部の名称が変わっています。元々ファンだと混乱するかもしれません。

ところどころ、シュールな笑いがあるものの、ストーリーとしては平凡なので、誰でも受け入れやすい代わりに本数観る人には物足りない気がします。人間で言うと、器用貧乏な感じ。

オススメ度(10段階)……★★★★★
(大衆作品としては充分面白いですよ)



↑予告編

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