【プレデター2】


ロサンゼルス──人口過密、異常気象、麻薬犯罪。この街に蔓延する”熱”と”争い”に引き寄せられて、奴がやって来た! より残虐に、より凶暴、新たな殺戮武器を装備した最新型プレデター。壮絶な闘いがLAを舞台に始まった!

公式より。

ジャングルから一転、都市部に移動。まるで【13日の金曜日】のフレディのよう。

ジャングルの場合は戦場の熱気でしたが、都市部では麻薬組織と警察の争いの熱気に吸い寄せられたらしく、結構プレデターに余裕があります。

食肉工場に潜んで、適当に狩りに出ているので、食料に困らないことが余裕につながっているのかも。

まあ、だからと言って子供の言語を真似して、

「キャンディ食べる?」

は狙い過ぎだろうとは思うんですけどね。

今回はプレデターが大雑把な性格になっていますが、人間側も戦闘が得意なタイプではないので、プレデター有利。

人間側の特殊部隊は、人のいう事を聞かない指揮官のため、何しに来たのかわかりません。ぶっちゃけ、プレデターの特性を教えるためだけの存在な気がします。

ちなみにこの作品で、プレデターの『妊婦は殺さない』、『戦意のない非武装の相手は殺さない』というのが確立したと言われていますが、前者は単に後者に通じただけかもしれません。

逆に武装してたら相手の強さに関係なく、殺しちゃうんですけどね。

この作品のクライマックスで謎の施設で戦うことになるんですが、そこには後の【AVS.P エイリアン VS. プレデター】につながる『エイリアンの頭骨』が飾られています。

と書いていて、いま気づいたんですがエイリアンって骨あったんですね。ずっと外殻だと思ってました。

また、意外と知られていませんが、ラストでプレデターに渡される銃は、海賊として恐れられていたラファエル・アドリーニのもので、『プレデター: 1718』というコミックと短編小説が描かれています。

オススメ度(10段階)……★★★★★★
(前作に比べれば劣るけど面白い)

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