【パプリカ】

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夢に入り込んで患者の治療を行う装置“DCミニ”が盗まれ、精神医療総合研究所に勤める若きサイコ・セラピストの千葉敦子は、“DCミニ”開発者の時田とともに島所長の元へと集まる。しかし、所長の島が突然、意味不明な内容の演説をとうとうと語り出す。“DCミニ”を盗んだ者たちによる夢の侵略が現実のものとなり始め……。

シネマトゥデイより。

脚本、演出、グラフィック、声優のすべての素材が素晴らしい……んだと思うアニメ映画。

実際、いかにもな映像美で、夢のような世界を表現しています。

多分、べた褒めしているアニメを芸術と思っている人も少なくないはず。

ですが、あえて言わせていただくと、

哲学のような難解さで、わかりにくい。

つまらないではないです。わかりにくいです。昨今の萌えアニメや、視聴者に合わせたアニメをアニメと思っている層には受け入れづらいと思います。

例えると、【美味しんぼ】の『究極のメニュー』が娯楽的なアニメ、『至高のメニュー』が芸術的なアニメだとすると、完全に『至高のメニュー』です。

まあ、芸術的なアニメを『至高のメニュー』とすると、最近のアニメは【ミスター味っ子】に近いかもしれませんが。

たまにはこういう芸術的なアニメもいいんじゃないですかね。

オススメ度(10段階)……★★★★
(古谷徹の演じる時田のキャラが酷過ぎるw)

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2件のコメント

  1. SECRET: 0
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    >ハレルヤン【創作ゲーム・小説あります!】さん
    コメントありがとうございます。
    ゴチャゴチャw そうですね、そんな表現が
    近いかも。

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