【アイアンマン2】


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パワード・スーツ受け渡しの国家命令を拒否した科学者兼経営者のトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)。

ある日、トニーの前にウィップラッシュ(ミッキー・ローク)なるアイアンマンと互角のパワーを持つ敵が現れたことから、トニーは再びパワード・スーツに身を包みアイアンマンとして立ち上がる。

シネマトゥデイより。

世界の紛争に介入しつつ、アイアンマンスーツの引き渡しは拒否しているトニー・スターク。

実際、他国が完成させたというパワードスーツはアイアンマンスーツには遠く及ばないものばかりだし、生命維持に必要なアーク・リアクターがアイアンマンの動力源になっているので渡したくないのは当たり前なんですけどね。

劣化版を作った中にはライバル会社の社長ジャスティン・ハマーも含まれていて、逆恨みを買うことに。

原作では天才として扱われているジャスティンも、実写映画ではポンコツな印象に。

そんな中、ムチが武器のスーツを着たウィップラッシュことイワンが現われ、トニーを襲撃。アイアンマンと互角に戦ったことでスーツの引き渡しの話が再燃します。

無人機兵団を作っていたジャスティンはジャスティンで、捕らえられたウィップラッシュを脱獄させ、ローズがトニーから無理矢理奪ってきたウォーマシンにも細工。

イワンの正体は、トニーの父ハワード・スタークとアーク・リアクターの共同研究をしていたロシアの科学者アントン・ヴァンコの息子であり、そのためにアーク・リアクターつきのスーツを作れたらしい。

ちなみにウォーマシンっていうのは、元々アイアンマンスーツのマーク2です。

それぞれの思惑を抱えた

アイアンマン、ジャスティンの無人機兵団、新たなスーツを着たウィップラッシュ、ウォーマシンによる戦いが見どころ。

ただ、ストーリー自体は特に面白い展開もないし、【マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)】シリーズとして押さえておくべき情報もないので、映像だけの映画と感じる人も少なくないかも。

ローディーがウォーマシンを着用したことで、もうひとりのアイアンマンとして相棒となるのと、ブラック・ウィドウの実写映画初登場ではあるんですけどね。

特にブラック・ウィドウは後々重要な役どころになっていきますし、要チェックな人物です。

オススメ度(10段階)……★★★★★★
(ウィップラッシュをずっと【Xメン】に出てくるオメガレッドだと思っていたのは内緒です。)

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