【G.I.ジョー】

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世界征服を企む悪の組織“コブラ”が、各地で活動を活発化させる1990年代。あらゆるものを破壊する威力を持つ最強兵器ナノマイトがコブラ一味の手に渡ってしまう。パリのエッフェル塔が破壊されるなど、コブラの脅威が世界各地を襲う中、アメリカ政府は世界各地の精鋭を集めた史上最強の国際機密部隊“G.I.ジョー”に願いを託す。

シネマトゥデイより。

とりあえず、

「スゲー、スゲー!」って言いながら見れば良さそうな

SFアクション映画。

あらすじでは、あらゆるものを破壊すると書かれていますが、あらゆるものを食べてしまうナノマイトというナノマシンを奪い合うストーリー。

あらゆるものを食べてしまうということは人間も食べてしまうわけですが、乗り物や建物のような無機質が侵食される光景ばかりで、特に生き物が殺されるシーンは映りません。

人間が食べられるのは唯一自滅プログラムが作動したシーンくらいなものでした。

現実にあったら、それが一番怖いと思うんですが、元々がテレビアニメなので、そういう方向性ではないのでしょう。

もちろん、だからと言って、服だけ食べられて全裸というようなコメディにありがちなパターンもありません。

黒幕も序盤でマッチポンプだというのが発覚してしまうので、よくあるテロアクションのような黒幕に驚くようなこともないです。

もう単純に近未来的な武器やスーツで戦うエリートたちを楽しむだけの映画と思ってください。

ちなみに『G.I.ジョー』って極秘の組織で、スカウトでしか採用されないエリートチームのはずなんですが、痛みを感じない兵士たちとはいえ、10人程度に基地を壊滅されるろいう体たらくで、司令官も役立たずです。

また、イ・ビョンホンが出演しているんですが、公開当時、小学生たちがイ・ビョンホンっていい身体してるよなって言ってる光景に戦慄を覚えたのを記憶しています。小学生の感想じゃないですよね。

オススメ度(10段階)……★★★★★★★
(頭真っ白にして観ればいいド派手なアクション)

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