【フォーン・ブース】


マンハッタン、タイムズスクエア。自称一流のパブリシスト、スチュ(コリン・ファレル)は、今日もアシスタントを従え、携帯電話からクライアントや業界に口八丁でビジネスをまとめ上げている。そんな彼はアシスタントと別れた後、1台の電話ボックスに立ち寄り、結婚指輪を外してクライアントの新進女優パメラに電話を掛けた。スチュは彼女をモノにしようとしていたが、上手くいかずに受話器を置く。その刹那、今使っていた公衆電話のベルが鳴り、思わず受話器を取ってしまうスチュ。すると電話の主は、“電話を切ったら殺す”と脅迫してきたのだった…。

allcinema ONLINEより。

ずっと気になっていた上、オススメする人が多かったので、やっと視聴。

1シチュエーションスリラーとしてはかなり面白い作品だと思います。が、

これ映画館で観た人面白かったのか?

という疑問の方が率直な感想。

しかも、序盤であまりにも胡散臭い登場をする人物がいるんですが、胡散臭過ぎるため、怖さを感じない。

また、理不尽な事が多過ぎて、ちょっとやそっとの事が気にならなくなってくるという不可思議な感覚を得られます。

1シチュエーションで展開するという面白さは、舞台でも可能だし、コメディにも出来るよなって思うだけにちょっと残念。

とりあえず言いたいことはキャストを先に見るとネタバレするので、キャストはチェックせずに観た方が良いです。

オススメ度(10段階)……★★★★★
(もったいない)



↑予告編

フライトナイト/恐怖の夜

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