【ハンニバル】

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『バッファロー・ビル事件』の惨劇から10年、レクター博士からクラリスに1通の手紙が届く。そこには“クラリス、いまも羊たちの悲鳴が聞こえるか教えたまえ”と記されていた……。

allcinema ONLINEより。

【羊たちの沈黙】から10年後という設定の続編。ジョディ・フォスターが同じ役は引き受けないという理由で降板したため、ジュリアン・ムーアに交代しています。

【羊たちの沈黙】では新人だったクラリス・スターリングも10年経って、ベテラン捜査官に。しかし、指名手配犯を射殺してしまったために窮地に追いやられます。

一応、クラリスが主人公という体で作られていますが、実際にスポットが当たっているのはレクター博士の方。

レクターによって洗脳され、自分の顔を傷つけたメイスンは、レクターにかなりの怨みを抱いてます。大富豪である彼はクラリスに目をつけると、レクターを呼び出す餌扱い。

普通に考えたら無視すると思うんですが、レクターはクラリスのために助けに入るんですよね。

とても、偽名使ってまで隠れていたのが嘘のようです。本当に

クラリスがお気に入り

なんですね。もっとも、助けに行くだけでなく、メイスンたちにはきついお仕置きをするわけですが、これがまたエグい。

本当にレクターを怒らせると、酷い目に合うと思い知らされます。

長い間会ってないのに、よくここまで絆を深められるものです。

オススメ度(10段階)……★★★★★★
(ちょっとグロさを狙い過ぎ。映像的にはそれほどじゃありません)

【ハンニバル】詳細

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