【秘湯心霊の旅 鬼怒川編】

シリーズ途中ですが、メーカーがJVDからアースゲートに変わり、R-15になりました。

と言っても、内容はほとんど変わりません。

温泉入って、オナニーするだけ

です。

1話目は春日野結衣が恋人のたかしと温泉地にある地蔵を見ていたら、何かが身体に入ってきた感覚を受け、意識を失ったらしい。

携帯もなく、恋人も見つからないのに、何故か自分だけで温泉に入り出す主人公。

憑依されたことでおかしな行動をとっているかのようですが、憑依を解く際の行動を考えると、かなりな天然としか思えません。

恋人のたかしも本当に実在するのか不安になります。

また、ヌードの間、ずっと乳首が立っているように見えるので、よほど寒い日に撮影でもしてるのか、ちょっと気になります。

2話目は一人旅をしている霊感があるらしい人妻宮部涼花。

宿で霊につきまとわれるんですが、色情霊だからとオナニーを見せつけます。

まったくもって理屈がわかりません。

いや、未練があるから見せつけて満足させることで成仏させるということならまだわかります。

でも、そんな感じじゃありません。

これだと単に欲求不満の痴女っぽいです。

3話目。旅行関係の記者みおり舞。

導かれるようにして入った廃墟で気を失ってしまう。

目が覚めて宿に帰ってからも、霊を連れてきてしまったらしく、視線を感じる。

このままではまた気を失うから真逆のことをしてみようとオナニー。

笑うところでいいでしょうか。

まあ、どっちにしろ、オチで苦笑いすることになるんですけどね。

ちなみに監督も森島大輔から前2作の製作だった岡崎喜之、佐藤英徳に変わっています。

多分、森島大輔が独立してもりしまを作ったので、監督が変わったってことなんでしょうけど、いまいち、この辺のJVD、DEEP RED、もりしまの状況がよくわかりません。

JVDはほとんど映画系メディア潰えてるっぽいし、DEEP REDはJVD傘下でニコニコで配信、DEEP REDのメディアを販売しているはずのもりしまも配信に移行。

ただ、DEEP REDの新作はブラッドワークスから発売されるみたいなので、もりしまとは縁が切れてるのかなと。

DMMだと新作もアースゲートになっていて、アースゲートのサイトにはそのタイトルが告知されてないという状況。

この状況が続くと、DEEP REDの作品って見逃すと観るのが大変なメディアになるかもしれませんね。

実際、このシリーズもTSUTAYAからは消えてると思うので、ネットレンタルしないと観れないでしょうし。

オススメ度(10段階)……★★
(やっぱりホラーというには厳しい。)

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【秘湯心霊の旅 美熟女篇】

前作でオナニーと入浴しかないのでオススメできないと書いておきながら、一応シリーズなので視聴。

美女編よりも酷かったです。女優のスタイルは、こちらの方がいいような気がしますが。

とりあえず、演出というか、色々と酷いんですよね。いわゆる素人のくせにダメ出しとかそんな話じゃなく。

まず1話目。ルポライターの小森愛がダムのために沈んだ町の辺りを調査に行く話。

人の気配を感じたり、何故か足が動かなくなります。それだけ。

よく変なことが起きた日に宿でオナニーする気になるなと。

2話目。これにいたっては心霊部分がどこなのか見直してもわからず。

人妻の一条綺美香が会社サボって一人旅して、両親と着たことがある場所に行っただけの話だし。

車でオナニー始めるとか意味不明な展開の時に、気持ちがたかぶってみたいな事を言ってたのでそれかも。

まあ、人妻がTバックはいて、風でスカートがめくれてるのにまったく気にしない時点で、ただの痴女なんじゃないかと疑います。

3話目は浮気をした夫を殺して、凶器を処分するために逃亡中の朝宮涼子。

これも意味不明。山か何かで野外オナニー始めたりするし。

入浴中に結構な量の血がついてて、慌てて調べても怪我してない。

その後、普通に入浴続けるとか、図太いにもほどがあります。

結局、

オナニーと入浴だけの作品

でした。

オススメ度(10段階)……★
(ホラーと呼んでいいんだろうか)

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秘湯心霊の旅 美熟女篇 [DVD]

【秘湯心霊の旅 美女篇】

セクシー女優が出演する再現映像っぽいオムニバス作品。ネタバレでどうこうなるレベルの作品ではないので、ネタバレあります。

18禁ではないので、アダルトは借りられないけど、セクシー女優の裸は見たいという人くらいにしかおすすめはできません。

と言っても、アダルトではないので絡みもないし、最高でもオナニーまでのイメージビデオみたいなものです。

素晴らしいスタイルでもないから、そういう方面でもあんまりおすすめしませんが。

1話目は、蓮実クレアが不動産会社の社員として、会社が買い付ける廃ホテルを見に行くことに。

廃墟を見て回っていると、犬の鳴き声がするというもの。

宿に戻って、あんな廃墟でエッチをしたら気持ちいいんだろうなってオナニーし始めます。

なにこれ。

2話目は愛咲リアが友達と心霊スポット巡りに行くはずが友達は行かず、ひとりで行くことに。

心霊スポットで不審な軍手を見かけるという展開。

後から来るはずの昔の彼氏を思ってオナニー。

その後、霊に襲われそうになるんですが、軍手が落ちているというオチ。

3話目。元山はるか(2017年現在永倉由梨)が1年前に交通事故で亡くなった恋人との思い出の土地を巡るというストーリー。

彼氏を思ってホテルでオナニー。

時折聞こえるバイクの音が彼氏の霊のものらしいというちょっと不思議な心霊ものみたいな話。

3話ともまともな衝撃映像もなく、

ただのオナニーと入浴シーンがあるだけ

でした。

かろうじて2話目だけ腕が現われますが、笑うしかありません。

でも、エンドロールにジェイ・ブイ・ディーの文字が出てきたのを見て、なんか納得しちゃいました。

オススメ度(10段階)……★
(ホラーにカテゴライズしていいのかも微妙)

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秘湯心霊の旅 美女篇 [DVD]

【アイアムアヒーロー】

漫画家アシスタントとしてパッとしない日々を送る、35歳の鈴木英雄(大泉洋)。

そんな彼の恋人が、人間を凶暴に変貌させるウイルスに感染して襲い掛かってくる。

慌てて趣味の射撃で所持する散弾銃を手に外に飛び出す英雄だが、街はZQNと呼ばれる感染者であふれていた。

出会った女子高生・早狩比呂美(有村架純)と逃げるが、彼女は歯のない赤ん坊のZQNにかまれて半分ZQN半分人間という状態に。

比呂美を連れてショッピングモールに逃げ込んだ英雄は、そこで藪(長澤まさみ)という勝気な看護師と顔を合わせる。

シネマトゥデイより。

【ボーイズ・オン・ザ・ラン】の花沢健吾の同名コミックの実写化。

銃を撃てる漫画家がゾンビのような化け物『ZQN』が徘徊している日本でサバイバルするというちょっと変わった作品。

邦画のゾンビ系作品としては、かなり頑張っていて、よく日本で撮影できたなと思うシーンもしばしばあるくらい。

日常風景だったのが『ZQN』によって崩れたと思うと一気に広がり、街中がパニックになる光景は結構面白い。

特にいかにもそういう状況が想定されていない日本らしく、どこか他人事なのも妙に説得力があります。

パニックが起きている地域でレポートをしている背後に明らかに怪しい奴が立っているのにカメラマンは警告もせず、レポーターが襲われるとかいかにも日本っぽい。

そんな中、主人公の英雄のまわりでもおかしな事が起こり始め、彼女には襲われ、アシスタント先でも惨劇が起きていて、逃げた先々で『ZQN』に遭遇する始末。

富士山が安全だと聞き、たまたま知り合った女子高生の比呂美とともに富士を目指すことに。

しかし、彼女は赤ん坊の『ZQN』に噛まれており、半分『ZQN』化してしまう。

なんとかたどり着いたショッピングモールで、藪という女性に見つかり、屋上で生活している集団に連れていかれる英雄たち。

はじめは親切そうに振る舞う集団のリーダーたちだったが、英雄の銃と半分『ZQN』の比呂美の存在によって、仲間割れがが起きる。

そんな状況のまま、食材の調達に出た集団の男たちは、予想外の出来事に翻弄されていくのだった。

英雄は比呂美や藪を助け、生き残ることが出来るのかという展開。

原作コミックの途中までですが、ショッピングモール編は区切りとしてわかりやすいので、中途半端な印象はないかと思います。

ただ、原作コミックを読んでいるファンだと、実写映画のはしょり振りに困惑するかも。

英雄が彼女に襲われた後の流れ等がカットされたり、塚地演じる漫画家アシのチーフが飛行機にぶつかられるシーンが映像化できないのはしょうがないとして、英雄と比呂美の出会いが変わったり、

英雄の妄想シーンが全カット

はどうかと思うんですよね。

特に英雄の妄想に関しては、後々にもつながる重要な個性だし、比呂美の人格を流してしまうと、原作の人間関係とはまったく違う印象になっちゃうんですよね。

続編を作らない前提で、あくまで映画は映画として観る分には問題ないんでしょうけど。

もっとも、それを踏まえても、邦画の感染系ゾンビ映画としては、良作の部類に入ると思います。厳密にはゾンビじゃないですが。

オススメ度(10段階)……★★★★★★★
(投稿系ホラーが好きなら、スピンオフの【はじまりの日】の方が面白いかも。)

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アイアムアヒーロー

【コープスパーティー Book of Shadows アンリミテッド】

直美(生駒里奈)とあゆみ(前田希美)は、呪いのおまじない“しあわせのサチコさん”のせいで怨霊がはびこる異空間に飛ばされ、多くの仲間を失いながらも何とか生還する。

あれから半年、死んだ仲間たちを取り戻すべく、二人は再び天神小学校へ舞い戻る。

しかし、そこにいた仲間たちは死の運命にとらわれていた……。

シネマトゥデイより。

今回のレビューは、前作を含め、ややネタバレを含みます。

同名ホラーゲーム原作の続編。こういう作品には珍しく乃木坂46の生駒里奈が続けての主演。

前作では生駒演じる直美とあゆみが逆打ちに成功して、生還。しかし、ある行動が原因でもうひとりは衝撃的な状態に。

その後、直美は精神崩壊したのか、病院に収容されてしまうんですが、本作では退院し、はれもの扱いになっていました。

天神小で死んだ人たちは存在がなかったことにされているらしく、直美がその存在を主張するから気が触れたと思われたようです。

そうなると、元々の原因で、ラストの元凶となったにもかかわらず、直美みたいに焦らないあゆみのメンタルは強過ぎです。

一応、罪悪感はあるのか、『さちこの骨』を使って、天神小に戻るから直美にも協力して欲しいと頼みにきます。

その頃、白檀高校で『しあわせのサチコさん』を行い、刻命たちが天神小に送られる辺りがオープニング。

本編が始まると、もう天神小に戻っています。ここからは展開が早く、ふたりがそれぞれどのタイミングで戻れたのかわかりませんが、すでに数人は生命を落としていました。

直美は自分が殺したはずの世以子と再会するんですが、何故か首に絞殺痕があるのが見えます。

その後、如月学園、白檀高校からやってきた生徒たちがサチコに惨殺されていくんですが、ハイペースになった分、グロさはやや抑えられ、精神的な恐怖は減ったような印象。

とは言っても、内臓はボロボロこぼれるし、生首も落ちるので、決してホラーが苦手な人でも大丈夫ということはありません。

むしろ、虫が嫌いな人は見ない方が良いでしょう。

やがて、妹あゆみの勘違いに気づいた姉ひのえが天神小に現われ、連れ帰ろうとするも失敗。

途中、声がすると言って白檀高校の生徒と合流したり、10分しかないと言っているのに天神小を探し回るとか言ってれば、間に合うはずがありません。

まあ、他にもいろいろと変える手段とかあったんですが、ことごとく使えません。

というよりも、この作品の登場人物たちの言動って、他のホラー作品で

事態を悪化させる元凶そのもの

なんじゃないでしょうか。

多分、この記事を読んでる人たちは、ここまでが終盤と思ってるでしょうけど、ここまでがおおよそ中盤です。

サチコの中から現れた少女の正体が明かされたり、頭のおかしい殺人鬼に追われたり、死者を蘇らせる『Book of Shadows』を探すことになったりと結構忙しい展開。

ゲームをプレイしていたり、アニメ版を見た人たちなら殺人鬼が誰なのかは予想できると思います。ちなみに前作で大暴れしていたヨシカズではありません。

そういえば、今回ヨシカズは回想シーンにしか出てきてないですね。

今回の殺人鬼はサイコパスではありますが、原作やアニメ版のような変態でないのが残念でたまりません。頭も悪くなった気がするし。

前作と違って、忠実さより映画としての面白さをとったんだろうなという印象があり、設定やストーリーも原作とは変わってきています。

そういった部分を含め、【コープスパーティー】が好きな人たちならおすすめの作品でした。

オススメ度(10段階)……★★★★★★★★
(ちなみに声優の杉田智和の登場シーンは、オープニング中の死体です。4分6秒くらい。)

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コープスパーティー Book of Shadows アンリミテッド版 スペシャルエディション [Blu-ray]

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