【MEG ザ モンスター】


MEG ザ・モンスター ブルーレイ&DVDセット (初回仕様/2枚組/ステッカー付き) [Blu-ray]

地球で最も深い海とされるマリアナ海溝以上の深海が発見され、探査チームが最新の潜水艇で調査に乗りだす。

チームは世紀の発見に沸き立つが、突如巨大な何かの襲撃を受け、動けなくなってしまう。

深海レスキューダイバーのジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)が助けに向かうと、200万年前に絶滅したはずの超巨大ザメ、メガロドンが出現する。

シネマトゥデイより。

ジェイソン・ステイサム主演のサメ映画。

ステイサム演じるテイラーは過去に深海で探査チームを助けた代わりに、仲間を見捨てたという過去を持っています。

実際、巨大な何かに襲われ、仲間を助けていたら全滅していたという状況なんですが、テイラーしか怪物を見ていなかったため、精神異常で見た幻覚呼ばわりされて退職。

その5年後、海底とされていた場所より深い場所を見つけた探査艇が音信不通に。

調査の指揮をとっているジャン博士の娘であるスーインが救助に向かい、テイラーも後を追う。

しかし、巨大なサメであるメガロドンに襲われ、スーインを海上に逃がし、テイラーだけで救助に向かうことに。

テイラーはなんとか元妻のローリーと、ウォールを救助することに成功するが、メガロドンを引き付けるためにトシが犠牲になります。

トシの犠牲によって、海洋研究所に戻ったテイラーたちでしたが、その影響で本来は深海にしかいないメガロドンが浅海へと近づいてきていたという展開。

サメ映画としても、怪獣映画としても、

良くも悪くもない映画

でした。

出資者がメガロドンで儲けようとする展開とか、本当に定番な展開が多いし、メガロドンの造形も良いので、つまらなくはないんですけどね。

ただ、盛り上がりに欠けるというか、記憶に残るようなインパクトのあるシーンもないので、パッとしない印象。

ジェイソン・ステイサムである必要あったかなっていうのもありますが。

オススメ度(10段階)……★★★★★★
(トシ役で海外ドラマ【HEROES】で日本人役だったマシ・オカを久々に見た。)

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MEG ザ・モンスター ブルーレイ&DVDセット (初回仕様/2枚組/ステッカー付き) [Blu-ray]

【ZMフォース ゾンビ虐殺部隊】


ZMフォース ゾンビ虐殺部隊 [DVD]

近未来、東欧の都市でひそかに遂行されていたアメリカ軍の生物兵器開発の最中に事故が起こり、町は一晩でゾンビだらけになってしまう。

軍は証拠を消すのため町ごと核爆弾で殲滅(せんめつ)ことを決定し、殺しのスペシャリストたちが召集される。

彼らは爆弾を仕掛けて1時間以内に脱出しなければならないが、町には想像をはるかに超えるゾンビの大群があふれていた。

シネマトゥデイより。

ケーブルテレビでやっていたのでなんとなく視聴。

アメリカが何故かルーマニアで生物兵器の開発をしていて、その隠ぺいで周辺を吹き飛ばすために爆弾を設置するチームを派遣。

そのチームも娘を人質にしている元軍人とスナイパー、中二病の忍者みたいな女剣士、爆弾のプロ。

たった4人で爆弾で周辺一帯吹っ飛ばして来いという極秘任務なわけですが、行ってみたら依頼主のカーター将軍による罠で爆弾が車に溶接されていてはずせない。

すでにタイマーは進んでいて、残り時間は1時間。乗ってきた車は使えないけど、ゾンビに囲まれた状態で影響範囲外に逃げないといけないという展開。

タイトル、【ZMフォース ゾンビ虐殺部隊】だったよなと情報を表示して二度見。

爆弾のプロなのに、出発前に爆弾を確認してないのかというツッコミは置いといて、そんな状況でスナイパーはひとりで離れたところから狙撃。

元軍人、爆弾のプロ、剣士が必死に戦います。

なんとか危機を脱しますが、スナイパーがなぜそんなところにいたのかわからないゾンビによりやられます。

致命傷ではなかったんですが、仲間のところまでたどり着き、退場。

どうみても、主人公側が虐殺されそうです。

というか、主人公が一番ポンコツでした。

これを書いている最中も、なんでわざわざ娘を人質にしてまで、この主人公を行かせたのか理解できません。

その後、ゾンビに追われる、逃亡を繰り返しながら、ウイルスを作っていた研究者の娘や、恋人のバカンス中に事態が発生した金持ちと合流するくらい。

悠長に事態を民間人に説明しちゃう極秘部隊。

どう考えても1時間なんて、余裕で経過しています。

ヘリが待機している基地につくと、依頼主のカーター将軍がトラブルでヘリが飛べなかったために待ちかえているという始末。

研究中の事故に始まり、最後までルーマニアのアメリカ軍はポンコツだらけかという印象。

クライマックスで盛り上がるはずの戦いも、突然前振りもなしに現われた変異体が引っ掻き回して終了という何コレ振りでした。

最終的な印象は、

趣味で映画を撮ってるグループが作った【バイオハザード】

という感じでした。

オススメ度(10段階)……★★★
(エンディングだけ無駄にオッパイ祭。)

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ZMフォース ゾンビ虐殺部隊 [DVD]

【闇動画21】


闇動画21 [DVD]

『自殺を止める』

年間100人近い自殺があるという公園。

インターネットで動画配信を試みる撮影者の男性はそこで恋人とともに「自殺志願者に死を思いとどまらせる」様子を撮影しようと歩き回るのだが…。

公式より。

お笑い芸人志望だかの男性がYouTuberになって稼ごうとして、恋人とともに自殺の名所で自殺を止めるという企画を実行。

自殺を止めるという行為が真面目なものならまだよかったんでしょうが、完全に悪ふざけ的なノリ。

不謹慎なネタでアクセスを稼ぐ動画も実際ありますが、練り込まれてない企画ほどつまらないものはありません。

1年で100件以上の自殺があるという情報なので、3日に1回は自殺が起きている計算。

だから続けていれば会えるはずという考えらしいですが、そんなところで何日も撮影している人間がいたら、どう考えても通報されるでしょうし。

運よくというか、不審な行動をとってる人物を見つけ、声をかけるんですが、思いとどまらせるというより、からかってるだけ。

結局、不審な男性は逃げ去り、追いかけたものの、恋人の女性とはぐれたため、追うのを諦めて女性と合流。

ドヤ顔で思いとどまらせたってことでいいんじゃねって言ってるのがムカつきます。

ふたりは家へと帰るんですが、恐怖が始まるのはそこからだったという展開。

公園でのシーンがイライラするおかげで、その後の展開が因果応報と思えるので、結構楽しめます。

ちなみに

残酷なショッキングシーンはありません。

『303』

テレビ番組制作会社に保管されていたDVテープ。

心霊番組のロケハンでAD2人がある旅館の1室に宿泊する様子が記録されていた。

その部屋は「呪われている」という噂があったが…。

公式より。

「え? 終わり」という感じになるくらい小ネタ。

5本くらい収録のうちの1本ならアリかなとも思いますが、3本しかないので、さすがに物足りない。

現場にいたら怖いかもしれないけど、映像で見たら特に怖さを感じないし。

見て終わりなので、紹介するまでもない映像でした。

『廃小学校』

廃校となった小学校に侵入して肝試しをする若い男性3人。

彼らはかつて児童が教師を刺殺したという凄惨な事件の現場となった理科室を目指すのだが、複雑怪奇な事態に巻き込まれていく!

公式より。

最初からトラブった相手に暴行して放置するクズを筆頭に、廃校へと入っていく3人。

廃校とは言っても、そんなに古くから廃校になっているわけではなく、設備や備品の様子から最近も人の出入りがある様子。

なにしろ、非常口の電灯とかちゃんと転倒しているし、教室がそれほど荒らされてません。

理科室を目指していると、物音が聞こえ、まずいと思った3人が物音の方に向かうと、見回りだというおじさん。

おじさんは今回は許すから出ていくように促すんですが、会話をしているうちにおじさんが理科室を見にいく感じに。

3人も後ろからついていくんですが、おじさんの姿が消えてしまいます。

その後、おじさんを探す3人でしたが、ひとりずつ姿を消していくという展開。

最初に殴り倒された男性も出てきたのはちょっと意外でしたが、ただの事情通みたいな役割でした。

とりあえず、クズはやっぱりクズだなあという話でした。

心霊ネタとしては、面白かったと思います。

オススメ度(10段階)……★★★★★
(また停滞期に入った気がします。)

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【闇動画20】


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『死神』

心霊番組のロケハンのためにかつて惨劇が起こった病院の廃墟を訪れた制作スタッフたち。

同行していた霊感のある女性はスタッフの1人が悪霊に取り憑かれかけていると言い始めるが…。

番組の男性スタッフふたりがキャバクラか何かの女性をそれぞれ連れて廃墟へ。

廃墟は元病院だったらしいんですが、何やら事件が起こった場所な様子。

中を見て回るうち、男性スタッフのひとりの様子がおかしくなり、やたらとイライラし始めます。

その男性があるエリアに入ろうとすると、霊感があるらしい女性が必死に止めるんですが、それがきっかけでかなり険悪なムードに。

霊感がある女性を連れてきた男性の方はかなり温厚なようですが、同僚を諭そうとして、やっぱり険悪に。

もっとも、イライラしている男性の方は、ちょくちょくナイフを手にしているので、普通の状態ではないとしか思えません。

その後、仕事なので入ってはいけないと言われたエリアに入るという展開。

男性が情緒不安定過ぎて、見ていて不快な状況が続くんですが、さらに予想外の映像が。

無意識レベルで刃物持ってる男も怖い

けど、脱ぎだす時点で意味不明。でも、パンツは脱がない。

『滑り台』

住宅街の中にある何の変哲もない公園。

深夜にカップルがそこに設置されている遊具で遊んでいると信じがたいモノが現れる…。

その後、2人を次々に不幸が襲ったという忌まわしき映像!

カップルが深夜の公園でイチャイチャしながら遊具で遊んでるだけの映像。

タイトルの滑り台までは何にもないんですが、滑り台を滑ることになり、ここで何かあるのかと思っていたのに割と予想外で驚きました。

でも、一発ネタ。

『洞窟』

鍾乳洞の調査のために山林を訪れていた大学教授とカメラマン。

大きな地震が起こり、地盤沈下によって地下洞窟へと閉じ込められてしまう。

救助を待つ彼らは次第に追い詰められていくが…。

山林の調査をしていたら、崩落して地下道靴に落とされるも、救助も来ず、食料もないというマンガやドラマでよくあるやつ。

途中、助けに来てくれた女性がすぐ事故死したり、細かい状況変化はありますが、よくある展開。

ラストの方で別展開もあるんですが、それを含めてあまりにもよくあるパターンなので、特に驚きはありません。

オススメ度(10段階)……★★★★★★
(個人的には『滑り台』が一番怖かったですが、一般的には『死神』の方が怖いかも。)

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【不能犯】


「不能犯」BD豪華版 [Blu-ray]

大都会を舞台に立て続けに変死事件が起こり、その現場には決まっていつも黒のスーツを着た男の姿があった。

その男は宇相吹正(松坂桃李)で、“電話ボックスの男”とSNSで話題になっており、とある電話ボックスに殺人の依頼を貼るだけで必ず遂行されるとささやかれていた。

実際に標的は100パーセントの確率で、事故や自殺や病気によって命を落としており……。

シネマトゥデイより。

同名のコミックを白石晃士が監督したサスペンス。

とある電話ボックスに恨みを持った相手への殺人依頼をすると、謎の男が遂行してくれるというもの。

話だけ聞くと、【必殺仕事人】のようなものを想像しますが、そんな正義の味方ではありません。

相手が善人だろうと悪人だろうと、怨みを持たれていれば殺します。

また、場合によっては自分の都合で殺したりも。

もっとも、殺すと言っても、宇相吹正自身は物理的には手を下さず、言葉だけで相手を操り、自分で死なせるという手口。

いわゆる暗示や催眠といったマインドコントロールの類で殺しているので、現実には実行不可能なはずの犯罪のため、不能犯というわけですね。

ストーリーは殺人を続ける宇相吹と、それを止めようとする百々瀬麻子を軸に、いくつかの事件を描いていきます。

隣人と乱暴された妻の話は面白かったですが、あとは正直微妙でした。

つまらないというより、

なんか薄っぺらい。

原作のコミックスをほとんど読んでいないのでなんとも言えませんが、必要なことを詰め込むのに尺が足りないため、全体的に薄く感じるのかも。

ドラマ版もあるので、ある程度はそちらで描いて、映画ではストーリーに必要な展開だけ描いた方が逆にわかりやすかった気がします。

丁寧な作りだとは思うんですけどね。

オススメ度(10段階)……★★★★★★★
(トータルすると面白いとは思うんですけどね。)

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