【闇動画4】


『合い鍵』

映像提供者の同僚は結婚を控え、中古のマンションを買った。その新居に遊びに行くと思いがけぬ人物が待ち構えており、同僚の不幸が始まったという…。

公式より。

中古のマンション買ったら、『同居人』がついていたという話。原因となるのは、手違いで鍵を交換し忘れたせいなんですが、最近は部屋を出る人間には費用を請求しておいて、鍵を交換しない悪質な不動産屋もあるようなので、あってもおかしくない話。

普通に考えたら、結婚を控えているのに、あんな事があった部屋には住めません。

というか、不動産屋を訴えれるレベルです。それなのに住むとか言ってる時点で憑りつかれているということなんでしょうね。

結局、マンションを手放す羽目になって、アパートに住むことになるんですが、部屋中に張られた貼り紙が【ねこじる】の目にしか見えないので、個人的には苦笑いしてしまいます。

『顔面陥没』

神社で開催されているお祭りに出かけたという映像提供者。裏手で遊ぶ少女たちを撮影していると、この世の者とは思えない存在の姿がうつり込んだ…。

公式より。

一発ネタ。というか、あまりにもCG過ぎて、ありがとうございました。

『同棲の相手 前編』

妹が霊にとりつかれたと言って霊能者の男性と同棲し始めた。姉は心配して別れさせようと妹のアパートに向かうが、思いがけぬ事態に巻き込まれてしまう!

公式より。

どう考えても胡散臭い若者が同棲しているので、別れさせたい姉が依頼に来たという話なんですが、前編は状況説明から異変が起こるところで終了。

『栄光の手』

謎の新興宗教団体の教団員たちが撮影したと言われている恐るべき映像。彼らは風俗嬢を呼び出し、「栄光の手」なる魔道具を作ろうとするのだが…。

公式より。

魔術の道具である『栄光の手(ハンド・オブ・グローリー)』を作る話。本来なら罪人の手を切り落として、死蝋化したものなんですが、何故かミイラにしています。

ちなみにミイラと死蝋は作り方がまったく違います。

最終的には山中で儀式を行うんですが、大爆発が。その際に記録しているカメラにあるものが映っているというもの。

『同棲の相手 後編』

数々の怪奇現象に襲われる映像提供者の姉妹と彼女たちを守ろうとする霊能者の男性。その先には不幸な結末が待っていた。そして驚愕の事実が明らかに…。

公式より。

異変が起こった後の話から、後日譚。今回の巻の中では一番怖いかも。

結局、様々な現象が起こった後、妹と得体の知れない男性は消えてしまうんですが、後日、衝撃の展開が待ってます。

異変そのものより、後日明かされることの方がリアルにあったら怖いです。

ただ、全体的な評価としては、この巻はいま一つ怖さが足りない気がするのと、怖さの質が霊的なものというより、

人の怖さに近い

気がします。

一般的なモキュメンタリーホラーとしては、一定のレベルに達しているだけにハードルが上がってしまうせいもあるんでしょうが。

オススメ度(10段階)……★★★★
(もうちょっとインパクトが欲しい)

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