【闇動画3】

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『夜の峠道』

車を購入して夜のドライブに出かけたという男性2人。彼らは地元の峠道でならし運転をしていた。しかしその路上に不気味な人物が現れて大惨事に…。

公式より。

峠道で慣らし運転をしていた男性二人組。運転をしていた方が「人だよな」と言って車外に出て、道路で何かをし始める。

戻ってくると「ちょっと送っていくから。リサコさんだっけ?」と、やはりわけのわからない事を言ったかと思うと、後部座席にいつの間にか女性の姿が。

同乗していた投稿者の男性は逃げ出しますが、同乗者を残したまま、車は発信してしましまいます。

運転をしていた男は何の疑問も感じていませんが、「送っていくから」と促してはいますが、後部座席のドアを開ける操作とか一切していません。

運転席に戻ってきて、シートベルトしながら発言してるだけだったりします。

正直、個人的には後部座席の女の姿を見た後、深夜の峠道に残され、そこから歩いて帰る状況の方が怖いと思います。

結構怖い映像でした。

『赤い影』

お菓子のCMオーディションの様子を記録した映像。その最中、1人の女性に異変が起こり、そのままビデオカメラは壊れてしまったというのだが…。

公式より。

小ネタ。顔のバランスがおかしくなった映像と、その背後に赤い影が映っているというもの。

カメラが壊れて、ザザッとなるのが苦手な人は怖いかもしれないけど、特にそれがどうということではないので、怖くはない。

どちらかというと、気持ち悪い系。

『グラビア動画』

ネット配信用に撮影されたグラビアアイドルのイメージ映像。しかし撮影は途中で中止に追い込まれる。アイドルが公園のトイレで拾ったモノが原因なのか?

公式より。

グラビアアイドルが演技としてなのか、あまりにもバカっぽくて萎える。目の焦点が合ってなくて、気持ちが悪い。

休憩中にトイレで拾ったというロザリオを何故か身に着けているグラビアアイドル。拾ったものを身に着けるだけでもおかしいのに、トイレって。汚いと思わないのかね。

スタッフはロザリオのせいで映像が使えなくなるのを不安視して、ロザリオを外すように指示。

しかし、ハウススタジオに移って再開すると、何故かまたロザリオをつけている。

再度、ロザリオを外して撮影を続けていると、アレルギーもないのに皮膚がかぶれていってしまう。

グラビアアイドル系は爛れるのが基本な上、心配しているはずの人間がカメラで映しながら声をかけるので、どうしても微妙な雰囲気に。

『地底の怪』

若者2人が洞窟を探索する謎の映像。彼らはいったい何のために、どこを目指して地底をさまよっているのか定かではない。そしてそこに不可解な存在が…。

公式より。

看板みたいのの後ろから、パンダ顔が覗いてるというもの。怖くない。

『箱呪』

心霊スポットの廃墟ホテルでコックリさんをし、そこに因縁を持つ霊を呼び出してみようという企画の心霊DVD。しかし撮影隊には悲惨な結末が待っていた!

公式より。

とにもかくにもディレクターの知識の低さと、無能さが際立っている作品。なんかオカルト知識が素人以下な印象でした。

きっちり怖くしようと撮れば、もっと怖かったのかもしれませんが、このディレクターの言動が不快なため、怖さが半減。

ただ、逆にディレクターの不快さによって、ドラマっぽさより、投稿動画的な怖さになっているので、企画的には正しいのかもしれません。

映像自体は、封鎖された部屋や謎の人形、赤い糸が張り巡らせた部屋、理解不能なもの等なかなか興味をひきます。

これが『ほんとにあった呪いのビデオ』シリーズなら、検証でもう1本作りそうです。

相変わらず、【闇動画】はメリハリが効いていて、

必ず1本は面白い

というか、『お断り』的なものが収録されていて、好感を持てます。

オススメ度(10段階)……★★★★★★★
(『夜の峠道』と『箱呪』はなかなか良い雰囲気)

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