【カジノ・ゾンビ】


ネバダ州リノのカジノで働くディーラーのトム(グラント・バウラー)は、従業員のトーリー(エヴァレナ・マリー)と倉庫でいちゃついていた。突然大きな振動を感じた彼らが店内に戻ると、そこはまるで廃虚のような状態だった。どうにかして警備室にたどり着いた二人が目にしたのは、ゾンビと化した人々が街で暴れ回る防犯カメラの映像で……。

シネマトゥデイより。

カジノの倉庫でイチャイチャしてたら、その間にみんなゾンビになってたという話。

ゾンビ映画として良作と言われてますが、変なところにお金かかってそうだけど、チープなところが異常にチープ。

テンポが良いので見やすいんですが、やってることがグダグダなので、話は進まない。

トムとトーリーの他に、オタクっぽいだけで特に有能なスキルがあるわけではないメガネと、自分が助かるためなら他人を犠牲にする男が一緒に行動することに。

何故かカジノ内はほとんどゾンビがいないため、4人で割と悠々自適に過ごす辺りは、【ドーン・オブ・ザ・デッド】を彷彿とさせます。

さすがにショッピングモールではないので、あそこまで贅沢ではないですけどね。

日が経つに連れ、ゾンビも眠ること、共食いすること、基本的に動きの遅いゾンビの中に、徐々に動きが早くなっているものがいることがわかります。

そんな中、救助隊を名乗る集団に助けられ、合流。しかし、何かを隠している雰囲気にヒロインが反発。

トムが救助隊のリーダーの娘シンディと仲良くなっているのも我慢ならない様子で、救助隊がカジノの物資を積み込んでいることで決裂します。

結局、救助隊は物資とともに逃走するはめになるんですが、動きの速いゾンビの群れに出会ったらしく、シンディだけ戻ってきます。その際に

トムがとった救出方法が笑えます。

決裂の際にトムとトーリーだけになっていたふたりは移動を考えていたため、3人で脱出することになるものの、ヒロインの性格がワル過ぎるため、すぐシンディと喧嘩に。

最終的にシンディの娘がいるはずのタホに行くというトムとシンディに、トーリーがヒロインとは思えないとんでも行動をとります。

ちょっと、この展開は読めませんでした。その後、どうなるかは下調べしてしまうと、画像でバレてしまうので、ネタバレすると楽しめない人はあまり調べない方がいいと思います。

オススメ度(10段階)……★★★★★
(寝た子を起こすバカな連中)

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