【パンプキンヘッド 禁断の血婚】

Pocket

何十年も続いたハットフィールズ家とマッコイズ家の血で血を洗う争いが、陰惨な最後を迎えることに。

ジョディ・ハットフィールドはリッキー・マッコイと恋に落ちるが、二人の仲を引き裂こうとする彼女の兄弟二人のせいで、リッキーの妹の命が奪われてしまう。

エド・ヘンリーの警告を無視したリッキーは、ハットフィールズ家を全滅させ、妹の復讐をしようと、復讐の怪物パンプキンヘッドを呼び出す。

大虐殺が始まり、パンプキンヘッッドは邪魔者を全て抹殺していく…。

公式より。

【パンプキンヘッド】シリーズ第4作。『ロミオとジュリエット』もどきです。

イケメンと美女が恋仲に落ちていて、イケメンの妹はふたりの仲に協力的だけど、過去の因縁から両家は仲が悪いので、若い連中はふたりの仲を良く思っていない。

ある日の夜、妹に見張りをしてもらいながら、イチャイチャしていると、その間に妹が美女の兄たちにレイプされかける。

で、逃げたと思ったら暗闇だったせいか、落ちて死んじゃった様子。

逃げられたと思った美女の兄たちは、イチャイチャしているふたりを発見して、よくも妹を手籠めに的な因縁をふっかけて、イケメンを車で引きづります。

ロープが切れてすごい勢いでぶつかってるのに何故か無事なイケメン。死んだ妹を発見して、ハットフィールズ家を呪います。

そこで出てくるのがやっぱりシリーズ連続登場の魔女。何十年経ってるのに外見変わってない気がします。

色々なやりとりがあって、ハットフィールド家、マッコイ家、『パンプキンヘッド』と因縁のある保安官が協力して、戦うことになるんですが、対抗手段はイケメンを殺すのみ。

【エイリアン】の『ビショップ』だったランス・ヘンリクセンがやっぱり出てきて、美女に向かって、「You、やっちゃいなよ」という勢いで、やたらとイケメンを殺させたがります。

イケメンに怨みでもあるんでしょうか?

主人公がハッキリしている分、第3作の【パンプキンヘッド 復讐の謝肉祭】よりわかりやすい展開だったように思います。

ショッキングなシーンはほとんど映さないように作られているようなので、グロいのは大虐殺後の現場が映るシーン位でした。

過去のシリーズ同様、特に面白い展開やシーンがあるわけではないですが、つまらないわけでもなく、安定したB級映画という印象なので、やっぱり暇つぶし向きの作品だと思います。

オススメ度(10段階)……★★★★★
(アメリカやイギリスのB級ホラーっておとなしい傾向が強いかも)

blogram投票ボタンにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ←頑張る度合いが上がります

《関連リンク》

パンプキンヘッド 禁断の血婚 [DVD]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

¥1,480
Amazon.co.jp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です