【ペット・セメタリー2】


撮影中の事故により目の前で女優の母親を失った主人公。彼はショックから立ち直れないまま父と共に新しい土地で生活を始めるが、ずっと母親のことを忘れられずにいた。そんなある日、ただ1人の親友ドリューからペット・セメタリーの存在を知らされ、彼らはそこにドリューの大切なペットの犬を葬る。しかしその夜……。

allcinema ONLINEより。

人間の哀しいサガを描いたと言えば聞こえのいい前作から、哀しい部分を除いたただのグロホラー。愛情とか一切感じません。

公開当時、【ターミネーター2】で人気を得たエドワード・ファーロング主演で観た女性も少なくないと思いますが、多分ドン引きしたことでしょう。

特にウサギ小屋でウサギを殺して、皮剥いで吊るしまくるシーンは普通の人には不快感しか与えないと思います。

怖いというより不快です。

ただただ恐怖演出ばかりが目立ち、生き返った人たちの殺人鬼ぶりだけが目立ちます。妙に知恵回るし。

ストーリー展開上も悪い方にご都合主義ばかりで、さすがに萎えてしまいます。

ラストの母親の一連の行動も意味不明。ひとり、どうなったか描かれないままのがいるし。

相変わらず、謎ロックエンディングは健在でした。

オススメ度(10段階)……★★★
(いろんな意味で終わってる)

【ペット・セメタリー2】詳細

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《関連リンク》

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2件のコメント

  1. kitaco より:

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    2があったんですね、知りませんでした。
    しかも微妙なデキだとはっ
    怖いと不快は違いますよねぇ。
    とりあえずこの作品はスルーが正しそうですね。

  2. enta_mattari より:

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    >kitacoさん
    コメントありがとうございます。
    個人的な認識を例えると、『かつ丼を肉抜きで
    頼んだでみたら、出てきたもの』です。
    単に衣を卵とじしてあるだけの謎な丼もの。
    食べれなくはないけど、きっとくどいはず。

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