【ほんとにあった!呪いのビデオ Ver.X:1】

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『見えない霊』

パート2に収録されている「落下する霊」を見た男性からの投稿。本編で取り上げられている霊とは別の軍服を着た男性の霊が写っているという。霊媒師・中田は何も写っていないと主張するが…。

公式より。

「なんだ、これ?」な話。通報者がキチ○イっぽくキレるとかなら、もうちょっと面白い展開にもなったんでしょうが、ヒネた青年と弁の立たない霊能者が軽く言い合っただけで終了。

『人身事故』

投稿者が旅行中に撮影したビデオ。乗換駅のホームで友人たちの様子を撮影していたところ、ホームと電車のすき間に恨めしそうな男の顔が写っているという。スタッフが調査をすすめると、以前そこで人身事故があったことが判明する…。

公式より。

確かに男性の顔が映っているが、その男性とも、駅とも因果関係が特にないため、何とも言えない。

はっきり言えば、怖くない。

『消えた腕』

公園で遊ぶ我が子を撮影したホームビデオ。その中に子供の友人の1人の腕が消えた映像が…。その後、問題の子供は交通事故で腕を怪我。なんと事故の前日、投稿者の息子は腕がない友人の夢を見たという。そしてさらに悲劇が…。

公式より。

長く引っ張る上、密着取材までするんですが、目の前では何も起きないため、どうしようもない。

『偽ビデオ』

不気味な声が入っているというビデオ。投稿者がある温泉地に行った際、撮影したものだという。しかしスタッフが現地で聞き込み調査をした結果、有益な証言が得られなかった。そんななか新たな真実が…。

公式より。

オチがぼんやりし過ぎ。途中経過より、最後のオチにもうちょっと説明が欲しい。

『車』

投稿者が実家に帰る際、車の中で撮影された映像に無数の霊の姿が…。その後、投稿者はその車で事故を起こしてしまう。事故後、その車を手放した投稿者は新しい車を購入したが、またも不可解な事象に遭ったという…。

公式より。

この巻ではまともな方。怖いというか、ちょっとビックリする。

『8ミリフィルム』

骨董屋で8ミリカメラを購入した投稿者。その際、カメラの中に使用済のフィルムが残っていたが投稿者は中身を確認しなかったという。その後、そのフィルムを現像した投稿者はそこに不可解な映像が写っているのを発見する・・・。

公式より。

ホラー映画にありがちな映像。無意味な映像の中にサブリミナルっぽくちょこちょこ何かが映ってます。ただ、普通に考えたら、連続してこういうビデオの撮り方をする人はいないので、元が不自然なんですよね。

どうせなら関連性のあるというか、一貫性のある映像の間に映ってるとかの方が怖かったと思う。

『うめき声』

眠っているはずの娘が、深夜不気味なうめき声をあげるという投稿が。その声は娘のものとは別人のように聞こえるという。両親の了解を得て、深夜その子供が眠っている様子をビデオで撮影するが…。

公式より。

頑張ったけど、よく聞き取れなかったです。

『砂嵐』

たまたま放送していた放送終了後の砂嵐映像を録画したAさんは、友人たちに.「砂嵐の中に霊の姿が見える」と言い残して失踪してしまった。問題のビデオとAさんはどこに消えてしまったのだろうか…?我々スタッフは友人たちの証言をもとに彼の足取りを追う…!

公式より。

ver.Xシリーズの連作。1話目のヒネガキ川島くん再登場というギミック有りの展開。何故霊能者の方でなく、川島くんを呼ぶのかなんて言ってはいけないんでしょう。

砂嵐のビデオはわざわざ最後にリプレイされるものの、わざとらしく見えるようになっているので、見えたらどうかなるというドキドキ感が薄い。

さすがに古い作品なので、作りが雑ですね。展開も基本的に

後日談ばかり

で、直接何かが映っているというものはほぼなしでした。

オススメ度(10段階)……★★
(シリーズ好きな人向け)

【ほんとにあった! 呪いのビデオ】シリーズ紹介ページ

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