【ゴーストシップ2013】


幽霊船に乗り合わせてしまった男女9人が、様々な怪奇現象に襲われながらも、決死の脱出を図る!

なぜ彼らはこの船に集められたのか?この船は一体どこへ向かっているのか! ?

シネマトゥデイより。

昔あった甲板上でダンス中に全員両断される予告が話題になった【ゴーストシップ】の続編なのか、単にパクリなのか判断つかずに視聴。

結果、ジャケットもろとも

パクリでした。

【ゴーストシップ】は魂を集めるために、宝を餌にして、人を船に集める話でしたが、本作はいきなり船の上からスタートです。

悪党2人組が自分がなぜ船にいるかとか疑問にも思わないまま、船室で寝ている人たちから所持品を盗もうとする辺り、すでに駄作と思わせる嫌な予感。

結局、誰もなんで船に乗っているのかも覚えておらず、船がどこへ向かっているかもわからない。そこへ『客室係』を名乗る男がやってきて、『ルール』を説明していくという流れ。

ルールは『船長室に入らない』、『閉まった扉は壊さない』、『船員のいうことはどんな内容でもきく』というもの。ただし、『船員のいうことはどんなことでもきく』というルールで、ルールが増えるので、実質のルールは1つです。

ルールを破らなければ快適な船の旅が送れるが、破れば良くないことが起きることを告げると、『客室係』は去っていきます。

ただ、ぶっちゃけると、この時点で感のいい人なら何をさせられているのかがわかってしまうため、消化試合に突入です。

案の上、ルールを破ると死ぬことになるんですが、クライマックスになるに連れ、ルールを破らなくても脱出の邪魔をされるという無茶振り。

死に方自体は結構あっさりしていて、死体も塵になったりして消えてしまうため、気持ち悪くもありません。

2、3人のゴーストが出るんですが、セクシー美女がゴーストになった感じで誘惑してくるんですが、イケメンゴーストが誘惑してくることはなさそう。

ちなみにこういうホラー映画にありがちなベッドシーンはありません。

全体的に安い資金でそれなりの作品を作った、そんな印象だけが強い作品でした。

オススメ度(10段階)……★★★
(船内の雰囲気と、『客室係』の雰囲気は悪くない)

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