【封印映像7 練炭自殺の女】

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本作から監修が児玉和土から浦田暁生に変わりました。児玉和土は【闇動画】の方に行ってしまいました。

『練炭自殺の女』

「封印映像4」に収録された「練炭自殺の現場」、その映像の中で不可解な行動をとったあの女が、また姿を現した―。

公式より。

シリーズ初の続編。前回の話の中、死体のなかった女性が再びという話なんですが、リリースのタイミングが練炭自殺を偽装したと言われている女の事件の公判と近く、よく販売出来たなという印象。

練炭自殺を見て楽しむ女とかなのかと思ったんですが、今回は車の中にいて、撮影者を追ってくるという流れのため、今回も

真相は解明されず。

【ほんとにあった呪いのビデオ】のシリーズもののように引っ張るつもりなのかも。

『傷』

山中の貸別荘ではしゃぐ、ある女子大生グループ。その中のひとり、霊感の強い子が、“何か”がいると言い出して―。

公式より。

旅行先で映した写真に得体のしれない女性が映っているというもので、戦国時代か何かの古戦場で殺された姫が云々という話。

袈裟切りされたようなミミズ腫れを見せられてどうしろと? と言いたくなる作品。

『人形使い』

TV局に送られてきた、心霊サークルが行った実験映像。霊が憑りついた人形が動くという現象を、映像に収めようとしていた。

公式より。

ジャケットを見ると、人形怖いと思うんですが、実際に見ると人形は汚いだけで、原因は別のところにあったという話。

真相がわかっても怖くない。

『舞台霊』

とある演劇グループが小さな貸ホールで稽古している映像。その映像の中に、不可解なモノが映っていた―。

公式より。

舞台で稽古している映像にチラチラと霊が映るというもの。まるで怖くない。

インタビューを受ける人たち、特におじさんのわざとらしいセリフ口調がイラッとさせます。でも、口調はともかく、こういう知ったかのおじさんていますね。

『交換日記』

小学生の頃にやりとりしていた「交換日記」。10年以上前に終わったはずのその「相手」から、突然書類封筒が届いた―。

公式より。

ストーカーの話なんですが、なんか見たことあるような話。ある写真を送ってきたりするんですが、現物をスライスして送ってきて、重ねてみたら……とい話を知っているので、イマイチ。

もう一段がオチなんですが、それもなるほどねと思う程度。

ただ、そういう話を知らない女性が見たら、気持ち悪いので怖いかもしれない。

オススメ度(10段階)……★★
(監修が児玉和土から浦田暁生に変わり、カオスな怖さがなくなった気がします。)

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