【封印映像5 ラブホテルの怨念】

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『ドッキリ』

廃校で肝試しをしていた大学生グループ。ビデオカメラを手に教室へ向かった女子大生の悲鳴が聞こえ、大成功に思えた企画だったのだが・・・。

公式より。

ちょっと珍しい複数のカメラを持っていた人たちが、それぞれに何かを映しているというパターン。

ドッキリをしかけた女子大生かと思ったら、別人で、当の女子大生の悲鳴が別の場所から聞こえたり、女子大生は女子大生で何者かわからない相手に襲われるという話。

しかも、真相が一捻りされていて、映像的な怖さは高くないものの、意外と面白い。

『家族の肖像』

美大の課題として「家族」をテーマに撮影された映像。引きこもりがちだった兄を映した映像に、不可解なものが映りこんでいた。

公式より。

おとなしかったはずの引きこもりの兄が怒りやすくなり、弟が部屋にいた兄を映していると、やはり怒り始める。

見切れ系の作品で、荷物がいっぱいなはずの押入れに不可解な人の顔が映り込み、次の瞬間にはいなくなっているというもの。

しかも、兄は後日、父親を刺してしまうんですが、理由は父親が絵を焼こうとしたこと。

兄がおかしくなり始めたのも、父親が『絵』を買って来て以来らしいのですが、撮影者はその『絵』がどういう絵だったかを語ることはないまま終了。

『初詣』

深夜、初詣に訪れたカップル。人気のない神社で、何かを強く打ち付ける音が響く。音のなるほうへ向かうとそこには狂気に満ちた人間の姿が・・・!

公式より。

深夜に初詣という設定なんですが、そこで見てしまうのは、なんと『丑の刻参り』。

見られたのに気付いた白装束の女に襲われるという話。確かに怖いんですが、襲われた女性の姿がちょっと間抜けで脱力してしまいます。

それにしても、こういう頭がおかしい系の作品って加害者って、襲った後、わざわざカメラに顔映しちゃうんでしょうね。

そして、後日調査をしていた際の話で、女性が死んだ話があるんですが、カップルの話を誰も触れず。死体見つかってないのかい。

『廃ビル』

廃ビル内に残された1台のカメラ。数人の若者が廃ビル内を探検する映像が収められていたが、その映像には不可解なものが映し出されていた。

公式より。

なんか変な話。あちこちにいたずら書きされている廃ビルで指示に従っていくと、屋上にたどり着くので、屋上で何かあるかと思えば何もなし。

壁の落書きに意味があるのかと思い直したけど、それもはずれ。

結局、何かが見ているパターンでしたが、映像がそこで終わり、4人くらいいた全員が行方不明で何があったのかわからないモヤモヤオチでした。

『ラブホテルの怨念』

ラブホテルの一室で発見された1台のカメラ。出会い系で知り合ったと思われる男女の様子が映し出されていたが、部屋の中に“もう1人”の気配が。

公式より。

この巻メインにして、自分がもっとも苦手なタイプ。

薬物で眠らせてやってしまおうとしていると、トイレからトイレットペーパーが転がってきたため、トイレに行くと血の手形が。

変な声がするので、女性のもとに戻ると、女性はおかしな表情で変な声を上げ続けていた。

背後に気配を感じたのか、男が振り帰ると、そこに黒い女が迫っているという3段オチ。

どうもこういう

無表情で変な声を上げる

作品は苦手です。

別アングルや、その後の状況もあり、結構な力の入れようでした。

オススメ度(10段階)……★★★★★★
(全体的に怖い作品が多かったかも)

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