【封印映像34 ひよいくぐり】

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『ひびわれ』

引っ越した記念に撮影した映像。妻を記録する映像にある異変が・・・

公式より。

予告編の時点でネタバレしてるんですが、引っ越した家の壁にひび割れが現われ、それが広がるとともに妻の身体にもひび割れのようなものが広がるというもの。

映像的には割と怖いかなとは思うけど、あくまでもつかみレベル。

『見えるんです』

精神を病んだ女性の記録映像。風呂場から聞こえる異音と記録された奇異。

そこには衝撃的な事実が隠されていた・・・

公式より。

マンションの管理人に見せるために撮った映像。

映像としては、浴槽のフタが動き、黒い人影が映るというもの。

投稿者が携帯で撮った映像だと、壁に緑色の何かで顔みたいな感じのものが。

インタビューでは声が聞こえてくるとも言いますが、投稿者自身が精神的に危うい女性なので、見始めはどういう方向性の話かよくわかりません。

投稿者はいわゆる事故物件を疑ってるようですが、少なくとも15年くらいは何も起きていないとのこと。

とりあえず、音は配管が鳴るウォーターハンマーではないかということで修理をし、壁に出来ていたシミは消してもらいました。

しかし、後日、投稿者から風呂場に女性が立っていると連絡があり、深夜に恐ろしい出来事が。

投稿者は入院してしまい、母親にインタビューを試みると、投稿者には秘密があったという展開。

正直、霊現象の映像より
投稿者の雰囲気の方が怖い

です。

映像自体は見づらいのでちょっと怖い程度ですが、結構楽しめました。

『犬のおもちゃ』

乳児を撮影している映像。犬のおもちゃで遊ぶ微笑ましい映像に怪奇現象が映る!

公式より。

子供を映している映像に、明らかに不自然な老人の顔と手らしいものが映っているというもの。

「お判り頂けただろうか」が出るまで、床に散らばってる何かだと思って気づきませんでしたが。

映っている子供は投稿者の姉なんですが、すでに亡くなっていて、老人の方も後日の調査で推測できます。

ただ、この話に関しては映像や霊の正体よりも、犬のおもちゃに隠されていた事実の方が不気味でした。

『ひよいくぐり』

古地図研究会の記録映像。

封印されていた伝説が境界線を越えてしまった学生に襲い掛かる!

公式より。

古い地図を確かめにある地域にやってきた古地図研究会の男女3人。

古地図に謎の言葉『ひよいくぐり』という線で消された言葉をみつけ、その場所に行ってみることに。

思った以上に時間がかかったため、辺りは暗くなってしまい、目的の場所は立ち入り禁止区域の中にあるらしい。

立ち入り禁止区域内に入ると、何かの基礎みたいなものがあり、ひとりの男性が記念撮影をする。

その夜、記念撮影をした男性がテントから出ていき、意識はあるものの、自分を制御できない様子。

その男性を追ったふたりの仲間は衝撃的な光景を見ることになるという展開。

立ち入り禁止には立ち入り禁止な理由があるということですね。

さすがに『ひよいくぐり』の語源は無理やり感が強い印象。

不自然なCGが多様されてないため、結構楽しめる巻だったように思います。

絶賛するような傑作ではないけど、全体的に良質なのでオススメ。

オススメ度(10段階)……★★★★★★★
(目を背けるようなグロいシーンもないので、テレビの心霊番組が見れるなら大丈夫かと。)

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