【新REC/レック デッド・ビギニング 】

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新REC/レック デッド・ビギニング [DVD]

2013年。人間の凶暴化、謎の怪奇現象が世界へと拡がっていた―。

女子大生のケイトリンとシンディは、チャットレディで生計をたてていた。

今回は視聴者の1人を選び特別なショーを見せることに。

しかし配信が始まると2人は何かに感染したかのように凶暴化しはじめる・・・。

時を同じくして、新居に引っ越してきたデヴィッドとカレンを怪奇現象が襲う。

家中で奇妙な音が聞こえる、背中に手形がつく、死んだはずの娘の気配がする・・・。

2人は専門家のスーザンに助けを求める。

そして、スーザンが家に設置したカメラはある恐ろしいものを映し出す・・・。

世界で何が起きているのか?そして、

人間たちが目にするものは―。それは、まだ誰も見たことのない阿鼻叫喚の地獄絵図。

公式より。

便乗っぽいなあ、でも、便乗じゃないのかなあ、あらすじだと微妙だなあと思いながら視聴。

アウトでした。

何が凄いって、このあらすじでオムニバスです。

それに【新REC/レック デッド・ビギニング 】って、何に対しての新だという内容。

ただのPOV映画でした。

【トリハダ】のような構成で、1本のストーリーが分割されていて、その合間に別の話という構成。

ただし、それぞれのストーリーにはなんの関連性もありません。

メインはふたりの男女が主人公と見せかけて、教授と助手、カメラマンの3人がレム睡眠中に覚醒すると、あることが起こるというのを実験する話。

結局、異次元というか、次元のはざまに行くことになるんですが、目的よりも次元転移する装置を開発してることの方が異形だと思います。

合間の1話目は、超常現象が起こっているらしい夫婦の家に、超常現象研究家たちが行く話。

色々なことが怪し過ぎて、映像的には【パラノーマル・アクティビティ】の劣化版みたいな印象ですが、意外と面白い。

次の話は、レズビアンのチャットレディが男性に記憶がなくなることを相談する話で、会話終了後に真相が映し出されるという展開。

真相の演出自体はそれなりなんですが、淡々と進み過ぎて、盛り上がらなかったです。

3話目はパーティーか何かで悪ふざけされたことで何かの能力に目覚めたらしい女性が、毎晩アブダクションされるという話。

レイプされたと思い込んだ女性が超能力で復讐する話なのかと思ったんですが、正直よくわからない話でした。

ネットではかなり酷評されていますが、作品自体は意外とそこまで悪くはないと思います。

あくまでも、【REC】シリーズとして見なければですけどね。

オススメ度(10段階)……★★★
(タイトルが悪い)

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