【Sex and the City The Movie】


20年前、ふたつのLを求めてニューヨークにやってきたキャリー・ブラッドショー。肩書きのLABELと愛のLOVE。彼女は紆余曲折を経たものの、肩書きのLは手にいれ、愛の方もくっついたり、離れたりを繰り返していたビックと順調に育んでいた。

長年の友人であるPR会社社長サマンサ・ジョーンズ、敏腕弁護士ミランダ・ホッブス、理想の結婚を果たしたシャーロット・ヨークたちも、それぞれのハッピー・エンドを迎えていた。

ビックとともに新居探しをしていたキャリーは、思いも寄らぬビックの結婚の承諾に喜び、結婚式の準備を始める。だが、有名人となっているキャリーとの式が盛大になっていくにつれ、バツ2のビックは不安を抱えていく。

キャリーのことは愛しているし、結婚することにも不満はない。ただ、ビックにしてみれば、3度目の結婚のため、人目が気になってしまうのである。

ハッピー・エンドを迎えたと思っていた友人たちも、それぞれ問題を抱えていた。

シャーロットは子供が出来ず、中国から養子を迎えていたし、サマンサは恋人のスミスのマネジメントをしながらロスのビーチで暮らしていたが、何故か満たされない。ミランダは義母の介護や子供の世話と、仕事のバランスがとれなくなっていた。

人生はハッピー・エンドでは終わらないのか?

この作品を紹介したり、この作品のファンサイトってアダルト指定されてしまう可能性あるんでしょうね。有害な情報が……とかw

元々はテレビシリーズの劇場版なんですが、このスタイルって日本のドラマが成功させて以来、ちょこちょこ繰り返されてますね。

まあ、いかにもハリウッドらしいセレブたちのストーリーで、華やかな感じなので、うるさい女性が苦手でなければ、テレビシリーズを観ていなくても楽しめるんじゃないかと。

そういえば、この映画の上映直後、影響された日本の女性たちが4人組で六本木で騒いでたとおちまさとが怒ってましたが、そういう人間を量産してきた人間が言うなと。さすがに、いくらなんでも影響され過ぎだとは思いますけどね。

もっとも、そんなことより何よりも、この作品、タイトルでもわかる通り、セックスも重要な要素になってます。その辺は現実でもなんだかんだ言って、重要みたいなのでそういうものなんでしょうが、40代の熟女が普通にするシーンが映るってアメリカって凄いなって思いますw 日本だと声だけとか、腕だけとかで実際には裸映さなそう。

世間で言われていたよりは観やすい作品でした。

オススメ度(10段階)……★★★★★★★
(普通のラブストーリーとして観ても充分面白い)

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ←頑張る度合いが上がります

1件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS:
    私もドラマ、ハマって観ていたので、モチロン公開時に勇んで見に行きました☆ …が、女性だからなのでしょうか? 結婚式当日に逃げ出したビッグを見て、彼の迷うキモチもわかる反面、キャリーのキモチも考えろ!的な憤りを感じたのを覚えています^ロ^; まぁ、でも、キャリアの女の子たちの恋愛模様を観るのは楽しいですね(≧▼≦)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です