【やさしい嘘と贈り物】


小さな町に一人で暮らす老人ロバート(マーティン・ランドー)は、孤独な日々を過ごしていた。そんなある日、メアリー(エレン・バースティン)という美しい女性に出会い、彼の味気ない日常は心ときめく日々へと変わっていく。しかし、実は彼が恋した女性は自分の妻であり、認知症で記憶をなくしたロバートを家族が見守っていたのだった……。

シネマトゥデイより。

多分、好みがはっきりと分かれる映画です。自分は好きでした。

また、ちょっとでも気になったら、調べたり、予告を見たりしないで観ていただきたい。

予告や解説は

ネタバレしている

ため、『真実』を理解した際の感動がなくなります。

同じ理由で、あまり多くを語るとネタバレしてしまうので、感想はほとんど控えます。

ただ、序盤の食事に誘われて、エスコートすることになった老人のロバートが、従業員たちにどうすればいいのかを聞いて、頑張ろうとするところは本当に良いストーリーだと思う。

ちょっと気になるのがDVDだとあまり気になりませんが、ロバートがフラッシュバックを見ているらしいシーンの映像が映画全体と違和感があり過ぎて、ちょっと気持ち悪いです。映画自体の評価に響くほどじゃないですけどね。

オススメ度(10段階)……★★★★★★
(予告や解説を見た後だと、多分評価が下がります)

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