【最狂絶叫計画】

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トム(チャーリー・シーン)の農場にミステリアス・サークルが出現。

そのニュースを追うのはキャスターのシンディ(アンナ・ファリス)。

彼女は友人の通夜で、1本のビデオを手にする。それは呪いのビデオだった。

シネマトゥデイより。

3作目に当たる本作は【ザ・リング】、【サイン】、【8mile】が軸になっています。また、本作は4作品中、珍しくホラーやSF、サスペンス系以外のネタの割合が多いです。

監督もウェイアンズ兄弟からデビッド・ザッカーに、脚本もバット・プロフトに変わったことも関係しているのかもしれません。

やや下ネタが減った代わりに、ちょっとこじんまりとしてしまった感があります。

『タビサ』とのバトルシーンは単純に凄いなって思うんですが、ラップバトル後のフードネタは、日本人にはわからないと思うんですよね。いまの若い子たちって『KKK』とか知らないだろうし。国際観光バスの略じゃないですよ。

それはともかく、あいかわらずレジーナ・ホールはいい味を出してくれています。すっかりお約束と化していますが、始めは強気に出ているのに、気づけば酷い目にあっているのもシリーズならでは。

もちろん、アンナ・ファリスもすっかりシリーズの顔となり、

コメディエンヌというよりは完全に芸人の域

です。

ちなみにこの作品、アナザーエンディングがあり、特典メニューに収録されています。そちらではサイモン・レックス演じるジョージがハルクに変身するパロディも。

個人的にはアナザーエンディングの方が面白いと思うんですけどね。

オススメ度(10段階)……★★★★★★
(未公開シーンが本編に入っていれば、もっとオススメ度高かったんですけどね)

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