【グリンチ】

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世界で最もクリスマスを愛している街フーヴィル。そんなフーヴィルに再びクリスマスの季節がやって来た。街中がクリスマス気分で大騒ぎとなっている中、ただ一人クリスマスを嫌う人物がいた。クランベット山に住むいたずら好きでひねくれ者の男グリンチだ。ルー・フーの娘シンディはそんなグリンチのことが気になっていた。そしてある日、シンディは地下室でグリンチに出会う……。

allcinema ONLINEより。

ジム・キャリーがクリスマス嫌いの怪物グリンチを演じるファンタジーコメディ映画。

怪物とは言っても、人間を食うとか、そういうのではなく、緑色の雪男みたいな感じ。子供の頃は服を着て学校に行っているのに、大人になったら基本全裸です。

でも、奇抜なはずのグリンチが霞むほど、映画に出てくる女性人の髪型は凄まじい。どうなってるのかわからない髪型をしています。

子供の頃、容姿を馬鹿にされ、いじめにあうグリンチですが、こいつらにバカにされるのかと疑問に思うレベル。

結果、誤解を含めてブチ切れたグリンチは大暴れし、クリスマスが嫌いになってしまうんですよね。

大人になったグリンチはかなりこじらせた感じになっていて、自分でボケて、自分で突っ込むとかしています。この辺り、ジム・キャリーの本領発揮だと思うんですが、イメージが

江頭2:50と芸風が一緒。

ジム・キャリーってどちらかというとスマートなイメージがあったんですが、グリンチの姿になったことで本質が見えた気がします。

上半身裸、黒タイツ、禿げあがった油っこい顔という容姿で不快なイメージ先行してますが、江頭2:50がきちんと身なりを整えたら、海外で大受けするんじゃという気がしてきました。

ストーリー自体は、グリンチが大暴れして、それをシンディが擁護するだけの映画なので、何にも考えずに子供と一緒に観て楽しい映画です。

それこそ、日本のキッズアニメに近いかも。

オススメ度(10段階)……★★★★★★★★
(名作ではないけど、シーズンものとしては良い映画)

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2件のコメント

    1. 演技力高くって、ある作品で主人公が彼から別人になってしまったせいで、日本ではビデオスルーになったというむごたらしい出来事もありました。

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