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【オーシャンズ8】


オーシャンズ8 ブルーレイ&DVDセット (初回仕様/2枚組/ポストカード付) [Blu-ray]

仮出所したデビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)は、服役中に考えていた犯罪計画を実行しようとする。

それは、ニューヨークで開催される世界最大規模のファッションの祭典メットガラに出席する女優ダフネ・クルーガー(アン・ハサウェイ)が身に着ける1億5,000万ドルの宝石を盗み出すというものだった。

デビーは旧知の仲のルー・ミラー(ケイト・ブランシェット)を相棒に、ハッカー、スリ、盗品ディーラーらを集めてチームを結成する。

シネマトゥデイより。

【オーシャンズ11】の主人公だったダニー・オーシャンの妹が仲間を集めて、女優が身に着けている宝石を盗むという作品。

本当に淡々と話が進んでいき、驚くようなトラブルも起きないので、毒にも薬にもならなかった印象。

女優陣も超豪華なようでいて、同じレベルの女優が集まってしまったせいで、平均化されてしまい、印象に残らない。

新しい技術と言っても、そんなに最新技術ではなかったし。

基本的にハラハラドキドキを楽しむ作品ではなく、

いかに計画的に盗むか

を楽しむ映画なんでしょうね。

ただ、リメイクとうたいながらも、過去のシリーズからの登場人物もいて、シリーズが好きだった人はニヤリとするかも。

特に新生『オーシャンズ』のひとりとして、イエンが登場するのは良かったですね。

カメオ出演の多さも話題だったので、探しながら観るのも楽しいかもしれません。

オススメ度(10段階)……★★★★★★
(淡々とし過ぎてて、派手さもないので勧めづらい。)

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オーシャンズ8 ブルーレイ&DVDセット (初回仕様/2枚組/ポストカード付) [Blu-ray]

【サラリーマン・バトルロイヤル】


サラリーマン・バトル・ロワイアル (吹替版)

コロンビアにあるベルコ・インダストリーズ社。突如、閉じ込められた80人の従業員が、殺し合いを命じられる。

シネマトゥデイより。

amazonプライムで視聴した作品。

どうやら割と条件のいいらしい会社で働く80人もの従業員たち。

突然、シャッターが閉まり、扉が施錠され、屋上には出られるものの、実質巨大な密室に。

そして、謎の放送で最後のひとりになるまで殺し合いを命じられるんですが、事情が誰にもわかりません。

元軍人や犯罪者たちを集めたわけではなく、ごく普通のサラリーマン同士なので、普通なら殺しあう展開になるはずもなし。

ただ、事前に爆弾を仕込まれていて、制限時間以内にひとりになっていなかったり、ルールや警告に従わないと爆発させられるらしい。

もちろん、見せしめに数人死んでいるので、ブラフではありません。

それでも、指示通り殺しあう派と、助けを求める派等に分かれていき、

戦闘による殺し合いというよりは選別

という展開に。

まあ、元々一般人同士なので、無意味な残虐な殺し方や、バリエーションの多い殺し方はほとんどありません。

ほとんどの死因は運営による爆死、射殺、好戦的なグループによる射殺です。

それすら警備の名目なのか、運営が準備したとしか思えない大量の銃器が保管してあったからなので、それもなかったらもっと地味になっていたことでしょう。

ネットのレビューでは、映画の【バトル・ロワイヤル】の劣化版みたいな感想が少なくないですが、個人的には山田悠介の作品の方が近いかなという印象でした。

また、学生同士や見知らぬ相手同志だと単純に生き残り合戦になりますが、会社員同志だと直前までの上下関係や、相手への印象が影響するのが面白いですね。

正直、買ってまで見るかと言われたら迷いますが、動画配信や、テレビで観る分には満足できるんじゃないかと思います。

オススメ度(10段階)……★★★★
(ハードルは上げない方がいい。)

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サラリーマン・バトル・ロワイアル (吹替版)

【ZOOMBIE ズーンビ】

るエデン野生動物園。開園間近のある日、診療所で治療を受けていた猿が獣医を血祭りに上げ、駆け付けた警備員も食い殺して外へ逃げ出す。

やがて動物たちに原因不明の病原菌が広がり、猛獣ライオンは底なしの食欲で襲い掛かってくる。

さらにキリンやコアラまでもが凶暴化し……。

シネマトゥデイより。

【メガ・シャーク】シリーズとかで有名なアサイラムのパニックホラー。

死んだはずの猿が生き返ったと思ったら、研究員たちを襲って殺すところからスタート。

その野生動物園エデンに責任者の女性エレンが娘とともに新人たちを連れて研修にやってきます。

警備員たちに新人たちを紹介するんですが、研究員たちに連絡がつかないことに気づき、研究室へ。

そこはあからさまに何かがあった状況で、研究員たちは殺され、猿たちは警備員たちも襲い、研究室から逃げ出してしまいます。

エデンには稀少な動物もいるため、封鎖するんですが、助けはなかなか来ない状況。

猿を変異させた謎のウイルスは本当に謎で、状況から察するに空気感染するらしい。

何が謎って、空気感染で猿からゴリラやキリン、ライオン、コアラなんかに感染しますが、何故か

人間には感染しません。

他の動物と比べたらよっぽど猿に近いはずなんですけどね。

そんなわけで封鎖された園内を逃げ回るはめになるんですが、構成が微妙に独特。

普通、こういう状況ならエレンが主人公で、男性とともに事態の収拾を目指すというのが一般的。

ところが、このエレン。娘ですら動物と戦うくらいなのに、ほぼ何もしません。建物に立てこもって通信するだけ。

その間、警備員や新人たちは動物たちに追い回されているんですけどね。

逆に警備員や新人たちは、メンバーが入れ替わりながらもエデンの様々なゾーンを移動して大奮闘。

アニマルゾンビもCG丸出しなんですが、意外と気にならず、楽しめるんじゃないかと。

オススメ度(10段階)……★★★★★★
(鳥エリアのおばさんのやられてんのに余裕あり過ぎ。)

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ZOOMBIE ズーンビ(字幕版)

【トレマーズ コールドヘル】

氷上で人間がモンスターに襲われたとの情報を得たバートは、相棒トラヴィスと共に北極圏カナダに向かう。

そこには謎の組織の秘密施設があり、モンスターを兵器化する実験をしていると疑うバート。

そんな中、地中そして空中からモンスターたちが襲ってくる。生き残りを賭けた熾烈なモンスターハントが始まる!

公式より。

B級モンスターシリーズのパイオニア『グラボイズ』を描いた第6作。

類似作が何作かありますが、オリジナルシリーズだけカウントしてですけどね。、

今回の『グラボイズ』が現われたのは北極圏。

完全に『グラボイズ』についての第一人者となっているバートの考えだと、『グラボイズ』は北極にはいないはず。

しかし、バートを尊敬しているバレリーは間違いなく、『グラボイズ』だという。

ちなみにこのバレリーは、1作目に出ているケヴィン・ベーコン演じるバルの娘だったりします。

店の経営に失敗して店を取り上げられそうなバートは、仕方なく息子で相棒のトラヴィスとともに北極で対決することに。

苦笑いすることに序盤は雪原なんですが、施設があるのは北極なのに何故か砂地。

気候変化のせいで砂漠になったということになってました。

結局、いつも通りの砂から現れる『グラボイズ』や、空を飛び回る『アスブラスター』と戦うことになるんですが、今回のやつらは何かが違います。

妙に

アグレッシブで攻撃的

です。

特に『グラボイズ』は過去のシリーズでは突っ込んできて食らうぐらいでしたが、本作では飛び跳ねまくります。

思わず、【トランスフォーマー】の予告編を思い出しました。

しかも、今回は頼みの綱のバートが過去の戦いが原因で、ある症状を訴えて、途中で戦線離脱してしまいます。

序盤以外北極である必要がまったくありませんでしたが、今回も意外と飽きさせない作りになっていて、モンスターパニック好きにはたまらない感じで面白い。

なかなか濃いキャラクターも登場するので、今後にも期待できそう。

オススメ度(10段階)……★★★★★★★★
(実は序盤の北極も砂漠らしい。)

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トレマーズ コールドヘル ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

【キングスマン:ゴールデン・サークル】

謎の組織「ゴールデン・サークル」によって、ロンドンにある高級スーツ店を隠れみのにしたスパイ組織「キングスマン」の根城がつぶされてしまう。

残ったのは、以前スカウトされて腕を磨いたエグジー(タロン・エガートン)と、教官でありメカ担当のマーリン(マーク・ストロング)だけだった。

二人は敵を追い、同盟組織の「ステイツマン」の協力を求めてアメリカへ渡る。

シネマトゥデイより。

機密情報が漏洩したせいで、謎の組織『ゴールデン・サークル』によってそれぞれ急襲を受けた『キングスマン』。

前作の仲間たちも一気に壊滅してしまいます。

生き残ったエグジーとマーリンは、『キングスマン』と協力関係にあるアメリカの『ステイツマン』に助けを求める。

くせの強い『ステイツマン』との共闘を得たエグジーたちは、そこに死んだと思われていたエグジーの師であるハリーがいることを知ることに。

しかし、ハリーは記憶を失っており、『キングスマン』としての技術も失っていた。

『キングスマン』の情報を『ゴールデン・サークル』に流したのは前作で試験に落ちたチャーリーで、そのチャーリーが元カノと接触するためにフェス会場に。

チャーリーの元カノの体内に発信機を埋め込むために抱こうとするんですが、バカなことにエグジーは前作で助けた王女のティルデに許可を求めます。

いくら任務のためとはいえ、普通の恋人が「別の女を抱くよ」と言われて「オッケー」なんて言うはずもなく、当然険悪な雰囲気になり、音信普通に。

王女相手にムチャクチャします。ちなみに王族である彼女の家族と会食してる間に自宅が襲撃されて、友人が死んでるんですけどね。

あまりのショックにティルデは麻薬に手を出す始末。

スウェーデンとはいえ、王女としてはさすがに軽率だと思います。

しかも、『キングスマン』に敵対してきた『ゴールデン・サークル』は、実は麻薬組織で特殊な麻薬で使用者たちを人質に、麻薬の合法化をさせようと企んでました。

案の定、ティルデが使った麻薬もその麻薬で、彼女も人質になってしまいます。

エグジーたちは解毒剤を手に入れることができるのかという展開。

サイボーグ化したチャーリーや、『ステイツマン』のウイスキーのレーザー投げ縄、ロボット犬等のアクションはかなり面白いし、『ゴールデン・サークル』のボスであるポピーのサイコパス振りもキャラが立ってて、スパイアクション映画として良い出来だと思います。

ただ、前作を見ていないと、ハリーやマーリンとの絆や、人間関係がほとんどわからず、ドラマ性が伝わらないというのも事実。

特に酒場でのハリーによる『礼節が人をつくる』のシーンを見ていないと、本作の比較シーンの意味がまったくわからない。

地味にハリーとの絆や、前作の登場人物との絡みが多いので、

前作を見てからの方が楽しめる

と思います。

サイコパスのボスがジュリアン・ムーアなのをはじめとして、そんなに映画としては重要ではない役にハル・ベリーやジェフ・ブリッジスが出ているのも豪華。

もっとも、それ以上にエルトン・ジョンが本人役として登場し、70歳近くにもかかわらず、活躍するのが最高にロックでした。

オススメ度(10段階)……★★★★★★★
(スタイリッシュさは前作の方が高かったかも。)

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キングスマン:ゴールデン・サークル 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]