【ティンカー・ベルと輝く羽の秘密】

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ピクシー・ホロウのはずれに冬の森があると聞いたティンカー・ベルは、禁じられた境界線を越えて冬の森を訪れ、そこで自分にそっくりな冬の妖精ペリウィンクルと出会う。

仲良くなった二人は、お互いの住む村や森に相手を誘うようになるのだが、そんな行動がピクシー・ホロウに重大な危機を招くことになるなど、まったく気がついていなかった。

allcinema ONLINEより。

好奇心旺盛なティンカー・ベルは、やっぱり他の妖精の制止も聞かず、冬の森に入ってしまうトラブルメイカー。

最初のうちは羽が輝いたりするのを楽しんでいたティンカー・ベルでしたが、冷気のせいか羽が萎み、彼女自身も凍えてしまいます。

一緒に来ていた妖精に助けられたティンカー・ベルはすぐに回復して、ヴィディアたちに羽が輝いたことを話すんですが、錯覚だと信じてもらえません。

それでも気になるティンカー・ベルは、輝く羽について調べるために再び冬の森へと向かうことに。

何か知っているかもしれない『番人』のもとへ忍び込んだティンカー・ベルは、そこで自分にそっくりな冬の妖精ペリウィンクルと出会います。

このペリウィンクル。銀の短髪でキュートな感じのニューヒロイン。人気が出そうな感じです。

妖精たちは人間の赤ちゃんが一番初めに笑った時に生まれるんですが、実はティンカー・ベルとペリウィンクルはひとつの笑いから生まれた妖精で、姉妹のようなものなんだとか。

ひとつの笑いから生まれたんなら双子って言った方がわかりやすいと思うんですけどね。

冬の森で仲良く過ごした後、今度は逆にペリウィンクルがピクシー・フォロウに遊びに行くことになるんですが、冬の森で暖をとるのと違い、ピクシー・フォロウで涼しくするのは大変です。

なんとか雪を降らす道具を作って、ペリウィンクルの周りに雪を降らせるのに成功。

しかし、見ていて思った疑問そのままに、雪の材料となる氷が足りなくなり、ペリウィンクルが倒れてしまいます。

ピクシー・フォロウの妖精たちが寒さに弱いの同様に、冬の森の妖精たちは暖かさに弱いご様子。

急いで境界線を越えて、ペリウィンクルを冬の森側に戻し、事なきを得ますが、それを見た冬の森の王ミロリと、ピクシー・フォロウのクラリオン女王は掟の厳守を命じます。

どうやら、以前、ピクシー・フォロウと冬の森に好きあった者たちがいて、その片方の羽が破れてしまうという事態になったことがあるらしい。

そのため、同じ思いをする者が出ないように出来た掟という話でした。

その後、

ミロリがとった行動がバタフライエフェクトのようにトラブルに発展。

ピクシー・フォロウ存亡の危機どころか、よく考えると妖精全体の危機にまで発展してしまいます。

特にそこから先が見どころで、映像的にも本当に美しい。もし、これが実写映画だったら、美しいとか言ってられないとんでもない災害なんですけどね。

ストーリー展開自体はオーソドックスですが、ところどころに伏線が張ってあるので、飽きることもないし。

正直、なんで【アナと雪の女王】がヒットして、この作品はビデオスルーになってしまうのかわからないくらいです。

【ティンカー・ベル】シリーズってもっと人気出てもいいと思うんですけどね。

オススメ度(10段階)……★★★★★★★★
(ペリウィンクルは本当に可愛い)

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