【ハッピーフィート】


【サーフズ・アップ 】に先駆けて、上映されていたペンギン映画。多分、この映画のヒットなくして、【サーフズ・アップ 】はなかったと思います。

それではざっくばらんなあらすじ。

皇帝ペンギンの繁殖期。メンフィスとノーマ・ジーンの間にも念願の子供が産まれる。マンブルと名づけられたその子供は、産まれた直後から足をバタつかせて、奇妙なステップを踏むため、他のペンギンたちにやっかいもの扱いされていた。

やがて、小学生になり、他のペンギンたちは求愛に必要な歌を習うようになるのだが、マンブルはあいかわらずステップを踏むだけで、肝心の歌は歌うことが出来ない。

ひとり踊っていたマンブルは、気付けば異国の土地へとやってきていた。そこで知り合ったアデリーペンギンのアミーゴスや、あやしい教祖のラブレイスと仲間になり、エンペラーペンギンたちの群れに帰るのだが、そこで待っていたのは長老ノアからの追放命令だった……。

【サーフズ・アップ 】の前身とも言える作品なので、さすがにCGの質は【サーフズ・アップ 】には及びませんが、それでもぬいぐるみを使ってとった作品に見えるくらいのレベルに仕上がってます。

また、吹き替えてしまうとわかりませんが、オリジナルの音声は、主人公のマンブルがイライジャ・ウッド(【ロード・オブ・ザ・リング】の主人公)、父親のメンフィスがヒュー・ジャックマン、母親のノーマ・ジーンが二コール・キッドマンという豪華振り。ちなみに吹き替えのマンブルは、NEWSの手越祐也。

タップ踏んで、歌を歌って、たまにアクション、たまにラブあり、笑いあり、シリアスありとなかなか飽きの来ない作りになってます。

オススメ度(10段階)……★★★★★★★
(【サーフズ・アップ 】よりは心なし低め)


↑予告編

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