【名探偵コナン 天国へのカウントダウン】


キャンプの帰りにコナンとそのクラスメイトは日本一の高さを誇る“ツインタワービル”に立ち寄る。

たまたま居合わせた毛利小五郎ら一行と合流し、ビルのオーナー、そして関係者を紹介されるが、彼らは次々と何者かに殺害されてしまう。

死体の脇にはなぜか割れたお猪口が残されていた。

時を同じくして、新一の体を小さくした組織の人物たちもなぜかツインタワービルに集まっていた。

allcinema ONLINEより。

劇場版第5作にして、黒の組織が絡んでくるストーリー。

キャンプ帰りのコナンたちがツインタワーに寄ってみると、ビルのオーナーである常盤美緒に招待された小五郎と、それについてきた蘭と園子に遭遇。

ビルの中を楽しんでいたコナンでしたが、ジンの愛車と同じポルシェ356Aがビルの傍に停まっていたことを知り、黒の組織の存在を感じとります。

そんな中、市議会議員の大木が殺され、その犯人を捜している間に、次々に人が殺されていきます。

やがて、黒の組織がある目的と、灰原の正体である宮の志保を殺すため、ビルを爆破。パーティー会場からの脱出方法が制限されてしまいます。

さらに黒の組織の魔の手が迫る中、殺人犯を暴き、無事脱出出来るのかという展開。

そして、劇場版は

やっぱり巨大な建造物が爆発します。

洋画のB級アクションでもありそうな派手なアクションで、アニメとはいえ、かなり面白い。

特に途中の階が爆発の炎で通行出来ず、逃げ場のない高層階からの脱出というシチュエーションもいいんですよね。

特にツインタワーなので、最初は大丈夫な方のビルに逃げることが出来るんですが、次々と脱出経路が潰されていき、蘭とコナンがとり残されます。

そこで蘭が意を決して、消化用のホースをコナンと自分に縛り付け、ダイブするシーンは見どころです。

実写だったら、もっとかっこ良かったかもと思う位にドキドキしました。

他にも序盤で10年後の姿を撮影出来る機械とか、子供たちの恋模様とか、クライマックスの脱出シーンとかもなかなかの見どころじゃないかと。

ちょくちょく間抜けな言動をかましつつ、すかしてるジンも珍しいし。勘違いして狙撃してから人違いに気づくとか、普段のジンではなさそうです。

連続殺人の方もあっさりしてますが、意外と犯人わからないので、楽しめると思います。

オススメ度(10段階)……★★★★★★★★
(高所恐怖症の自分には厳しい映画。)

blogramのブログランキング

《関連リンク》
おすすめ推理アニメ
アニメ|エンタカフェ
映画|エンタカフェ
エンタカフェ


劇場版名探偵コナン 天国へのカウントダウン(Blu-ray Disc)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です