【バトル・ロワイアル 特別編】


新世紀教育改革法・通 称「BR法」の対象クラスに、養護施設で暮らしている七原秋也(藤原竜也)が所属する城岩中学3年B組が選ばれる。修学旅行に行くはずだった彼らは、突然見知らぬ 校舎の一室で目覚める。そこには、かつての担任キタノ(ビートたけし)の姿があった。

シネマトゥデイより。

単に映画として考えるとそこまで上位にランクインしませんが、俳優や俳優を目指す人にはオススメ出来る作品。

故深作欣二監督の撮り終えた映画という意味では遺作となる作品(クロックタワー3はイベント用CGムービーなのと、バトルロワイアル2は撮影中に亡くなっているため)になるわけですが、邦画作品にしては本当に凄い作品だと思います。

中学生同士が元々は無理やりとはいえ、殺し合いをするという小説を原作にしていることもですが、それが国会で上映の可否についてまで話し合われたりもですが、後に有名となる俳優がきっちりと主要キャラになっているところが本当に凄い。

正直言って、42人もクラスメイトがいて、その他の主要生徒は藤原竜也、前田亜季、山本太郎、安藤政信、柴咲コウ、栗山千明、塚本高史、高岡蒼甫が抑えてるあたり、深作監督の人を見る目は確かなんだなって思い知らされます。当時、プッシュされてたみたいだけど、いまはパッとしない人とかは扱いそれなりなだけに余計に際立ちます。

その中でも安藤政信。気づかれてない人も多いですが、

実は一言も喋ってません。

一言も喋らず、キリングマシーン振りを発揮しているだけであの存在感。最近はメロリンQとか言っていたとは思えないまともな俳優となった山本太郎ともども当時25歳とは思えない演技です。

お宝ビデオ疑惑で活動を休止してた声優の宮村優子がルール説明のお姉さんとして出てきた時は笑わせていただきました。

オススメ度(10段階)……★★★★★★★★
(栗山千明が大好きです。)



↑あまりにも個性的なバトロワファン動画。グダグダな上にベタな外人顔で日本名w



↑本当の予告。この予告を観て、劇場で観るのを決めました。

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2件のコメント

  1. ハ カ セ より:

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    ハカセと申します。
    ブログ時々拝見させて下さい。
    どうぞ、よろしくお願いします。

  2. enta_mattari より:

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    >ハ カ セさん
    こちらこそよろしくお願いします。

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