【アサシンズ 暗殺者】


毎年、元妻の誕生パーティで大掛かりな麻薬取引を行うミラーから金を強奪するために、組織から派遣されたレイモン指揮のもと、二人の殺し屋カミンスキーとモリナが、元妻の家の隣家に張り込む。決して、隣近所に、その存在がばれてはいけない。ひたすら閉じこもり周囲の監視を続ける二人は、次々降りかかる危機を切り抜けるが…。

「Oricon」データベースより。

【ニキータ】のハリウッド版リメイクの【アサシン 暗・殺・者】でも、マチュー・カソヴィッツの3世代の殺し屋たちを描いた【アサシンズ】でもありません。ちなみにamazon.comではマチュー・カソヴィッツの【アサシンズ】の説明文等が【アサシン 暗・殺・者】のものになっています。

そんな紛らわしい【アサシンズ 暗殺者】ですが、クリストフ・ランベール主演だったりするテレビムービー。

先日感想を書いた【英国王のスピーチ】とはまた違った意味で、昔の映画っぽいです。

しかも、もうちょっと絞ればいいのに2人がそれぞれがDVに悩む女性や、赤ん坊をほったらかしで男といちゃつく母親を気にしているため、

凄くとっちらかった

展開になります。さらにDVの女性の息子が警官の父を信じ込むというか、崇拝している上、とってもゆとりなバカなので、余計にカオスなことに。

結局、本来の目的がなんだったか忘れかけた頃、バカ息子のおかげで急展開。

本来の目的がおそろしくついでのように済まされ、もう何がストーリーの本筋だかわからなくなります。

ラストもいい話っぽくされたものの、あまりにもとっちらかった展開のため、何の感情移入も出来ずに終了。

アクション映画……?と迷うくらいアクションシーンがほとんどなく、ドラマ映画と思うには薄っぺらい作品でした。

オススメ度(10段階)……★★★
(クリストフ・ランベールに免じて)

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