月別アーカイブ: 11月 2018

【ZOOMBIE ズーンビ】

るエデン野生動物園。開園間近のある日、診療所で治療を受けていた猿が獣医を血祭りに上げ、駆け付けた警備員も食い殺して外へ逃げ出す。

やがて動物たちに原因不明の病原菌が広がり、猛獣ライオンは底なしの食欲で襲い掛かってくる。

さらにキリンやコアラまでもが凶暴化し……。

シネマトゥデイより。

【メガ・シャーク】シリーズとかで有名なアサイラムのパニックホラー。

死んだはずの猿が生き返ったと思ったら、研究員たちを襲って殺すところからスタート。

その野生動物園エデンに責任者の女性エレンが娘とともに新人たちを連れて研修にやってきます。

警備員たちに新人たちを紹介するんですが、研究員たちに連絡がつかないことに気づき、研究室へ。

そこはあからさまに何かがあった状況で、研究員たちは殺され、猿たちは警備員たちも襲い、研究室から逃げ出してしまいます。

エデンには稀少な動物もいるため、封鎖するんですが、助けはなかなか来ない状況。

猿を変異させた謎のウイルスは本当に謎で、状況から察するに空気感染するらしい。

何が謎って、空気感染で猿からゴリラやキリン、ライオン、コアラなんかに感染しますが、何故か

人間には感染しません。

他の動物と比べたらよっぽど猿に近いはずなんですけどね。

そんなわけで封鎖された園内を逃げ回るはめになるんですが、構成が微妙に独特。

普通、こういう状況ならエレンが主人公で、男性とともに事態の収拾を目指すというのが一般的。

ところが、このエレン。娘ですら動物と戦うくらいなのに、ほぼ何もしません。建物に立てこもって通信するだけ。

その間、警備員や新人たちは動物たちに追い回されているんですけどね。

逆に警備員や新人たちは、メンバーが入れ替わりながらもエデンの様々なゾーンを移動して大奮闘。

アニマルゾンビもCG丸出しなんですが、意外と気にならず、楽しめるんじゃないかと。

オススメ度(10段階)……★★★★★★
(鳥エリアのおばさんのやられてんのに余裕あり過ぎ。)

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ZOOMBIE ズーンビ(字幕版)

【ゲーム・ナイト】

マックスとアニーは週に一度、仲間同士で集まっては様々なゲームに興じている。

この夜はマックスの兄が企画した殺人ミステリーパーティーのはずだったが、待っていたのは予想の斜め上を行く展開だった。

シネマトゥデイより。

マックスとアニーは仲の良い夫婦だったが、子供が出来ないことに悩んでいた。

どうやら原因は兄のブルックスへのコンプレックスに起因するストレスらしい。

そんなブルックスがゲームの日にマックスの憧れである車シボレーで現われる。

隣人の警官ゲイリーは面倒なタイプな上、妻と別れて以来、なるべく関わらないようにしていたのに、ブルックスのせいで集まっていることがバレてしまう。

ゲーム中もマックスの過去を暴露したりして、ブルックスの言動はマックスとアニーをイラつかせるばかり。

来週のゲームでは負かしてやろうと思っていると、ブルックスが来週は自分の家でゲームをしようと提案をしてくる。

そのゲームは誰かが誘拐され、その人物を見つけたプレイヤーにシボレーをあげるというものだった。

参加者はホストのブルックス、マックスとアニー夫妻、ケヴィンとミシェル夫妻、ライアンと同僚のサラの7人。

やがてFBIを名乗る男がやってきて、状況を説明していると、覆面の男たちが乱入してきてFBIの男を倒すと、ブルックスを連れて行ってしまう。

6人はそれもゲームの一環だと思い、お菓子を食べながらのんびりと見送り、ゲームを開始。

どんな方法で探してもいいというルールなんですが、ヒントから正攻法で探しているのはケヴィンとミシェルだけ。

マックスとアニーは身も蓋もない方法で追跡、ライアンたちはそのマックスたちのあとをつけている様子。

実はブルックスを誘拐したのは彼が雇った俳優ではないんですが、そんなこととは知らないマックスたちは監禁場所に突入。

一旦はブルックスを救い出すことに成功するんですが、そこで事態を把握。

他の2組も違う理由で状況を把握します。

再び捕らわれたブルックスを救うため、様々な行動に移るんですが、

真相が二転三転していく

という展開。

印象としては、おとなしめの【ハングオーバー】と言った感じ。

【モンスター上司】に出ていたジェイソン・ベイトマンが主演なので、【モンスター上司】の方が近いかも。

その辺りのややブラックなくだらない感じのコメディが好きな人なら楽しめると思います。

マックスの妻アニーがレイチェル・マクアダムスなんですが、【アバウト・タイム?愛おしい時間について?】のイメージとは大違いでした。

にしても、頑ななまでのデンゼル・ワシントンネタはなんだったんだろう。

オススメ度(10段階)……★★★★★★★
(エンドロールは最後までちゃんと見るべき。)

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ゲーム・ナイト(字幕版)

【ハロウィン・レポート キル・オア・トリート】

伝説のお化け屋敷「青い骸骨」を求め、旅をしていたザックたち5人。

棺桶に入れられ生き埋めにされた彼らは、その後警察に無事保護されていた。

あの恐怖体験から1年後。

「青い骸骨」によってアップされた生き埋め映像は、驚異的なアクセス数を記録。

このニュースと共に、各地のお化け屋敷の過剰なパフォーマンスが問題となっていた。

意図せずとも一躍人気者となり、味をしめたザックたちは、今年のハロウィンもお化け屋敷巡りを決行する。

気が進まないブランディのために、あまり過激な所には行かないようにしていたが、ブランディはあるお化け屋敷で「青い骸骨」のマスクをかぶった男を見かける―。

公式より。

前作【ハロウィン・レポート】本編ではどうなったかわからなかったブロンディたちは、警察によって救出されます。

と言っても、前作をメディアで観ると本作の予告編でネタバレしてるんですけどね。

前回酷い目にあったことでブロンディは行きたがらないんですが、説得されていくことに。

で、結局やってることは一緒なので、前回同様お化け屋敷の映像が流れるだけ。

強いてあげれば、ゾンビマラソンとゾンビ祭の映像があったくらい。

あ、ゾンビ祭の大食いチャレンジシーンにフードファイターの小林尊が出演してました。

映り込んだレベルではなく、大食いチャレンジの有名人として扱われていたので、結構ガッツリ。

逆に、ホラーとしても、サスペンスとしても、必要性を問うレベルで扱いが大きい気がします。

ゾンビマラソンにしろ、ゾンビ祭にしろ、ドキュメンタリー風の作品という意味では必要なのかもしれませんが。

また、本作では『ヘルベント』を探す流れになるんですが、その過程で前作の『ブルースケルトン』のメンバーが現われます。

後半、『ヘルベント』と思われるグループに拉致られて、廃墟らしき場所を探索するように命じられるんですが、そこからは意外と面白い。

正直、ホラーとしての怖さは薄いですが、展開がコロコロ変わるサスペンスのような面白さですけどね。

個人的には前作と本作をまとめて1本の映画にした方が、わかりやすかったという印象がぬぐい切れませんでした。

オススメ度(10段階)……★★★★★★
(雰囲気ホラー。ラストの流れの分だけ前作よりは評価高い感じ。)

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