月別アーカイブ: 7月 2016

【マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり】予告編動画

【マン・アップ! 恋のロンドン狂騒曲】から【マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり】に変わった模様。

【封印映像25 天井裏の呪念 除霊篇】

劇場版第2弾。3本中2本が続編ものという劇場版とは思えない構成。

元々ファンで見続けてる人たちはともかく、投稿系ホラーだから観てみようという人たちが劇場で楽しめるかは未知数です。

『続・赤ずきんちゃん』

封印映像10に収録された「赤ずきんちゃん」。

エレベーターの中で男性がナイフで刺され重傷を負った事件で監視カメラは男性に襲い掛かる赤いレインコートの女を記録していた。

その後の再取材で棲み家と思われる場所を発見するが・・・

公式より。

『赤ずきんちゃん』では、赤いレインコートを着た老婆のような顔の女性が、男性を刺すというショッキングな映像でした。

どうやら赤ずきんちゃんの正体は、河原に住むホームレスで、残飯や動物を殺して食べている様子。

住処である河原のテントも発見するんですが、そこにも赤い液体の詰まった瓶や、動物の骨等があるだけ。

ただ、ホームレスのものとは思えないビデオカメラがあり、その映像を確認すると、ショッキングな内容が映っていたという展開。

赤ずきんちゃんが霊とかではなく、実在の人間で、ホームレスだとわかるのは良いところ。

逆に前回の映像や、今回の映像があって、住処であるテントがわかっているにもかかわらず、まったく通報する気がないというのがさすがに不自然に感じます。

そもそも制作スタッフはともかく、素人が見つけられるテントを警察が見つけていないっていうのも不自然なんですけどね。

本作の映像は別として、結局、『赤ずきんちゃん』で襲われた男性はなんで襲われたのかも意味不明だし。

声かけられただけで逃げるような相手のはずなのにね。

とは言っても、ボチボチ怖いです。

『盗撮者』

出版会社で編集の仕事をしていた男性からの2本の投稿映像。

数か月前から連絡が取れなくなっている同僚の机の引き出しから見つかった映像の中身は数日間に渡り、ある女性宅の様子を映した盗撮映像だった。

しかし映像には女性とは別の衝撃的なモノが映っていた・・・

公式より。

行方不明になった同僚の引き出しから盗撮映像が出てきて、1本は女性の日常、もう1本にとんでもない映像という展開。

予告動画を見た人にはネタバレしているし、ホラードラマを見慣れている人にはなんともないかもしれませんが、意外と狂気を感じます。

行方不明になった人物の同居人のバッグから3本目のテープと女性ものの下着が見つかり、中身を見てみると、前述の2本のテープの間に撮られたもののよう。

しかし、撮影された日付を考えると、おかしなことがわかります。

同居人が住んでいる部屋に映っているものと、衝撃映像に映っていたものが同じものに見えるのと、話に出てくる状況を考えると、ある想像が。

というか、スタッフが見ている映像はモザイクかかってないからわかるよねという疑問。

ただ、スタッフがそのことに一切触れないので、スルーなのか、後日新たな展開があるのかは不明です。

最近、この手の演出が多いので、怖いと思うかどうかは普段見てる作品次第かも。

『天井裏の呪念 除霊編』

封印映像11に収録された「天井裏の呪念」、そして封印映像23に収録された「天井裏の呪念 再取材編」では、封印スタッフにも次々と心霊現象が襲い掛かかったが、その後、あの場所に伝わる言い伝えを知っている男性と連絡が繋がり、霊能力者とスタッフは除霊を行うことに。

しかしあの場所で恐怖を超越した出来事が起こってしまう・・・

公式より。

メディア版で2回やったシリーズの完結を劇場版でという構成は、劇場版が初見の人には優しくないと思うんですよね。

再び『天井裏の呪念』、『天井裏の呪念 再取材編』の家の除霊に挑戦という展開。

前回『天井裏の呪念 再取材編』でも責め立てられた結果、同行させられたにもかかわらず、今回も話だけという約束で取材を受けたにも関わらず、また責め立てられる霊能者の中深迫。

さすがにキレた中深迫は話が通じないと去っていくんですが、スタッフの田中が呼ばれてる気がするとやる気になってしまい、スタッフだけで除霊にいくことに。

【封印映像】のスタッフは、中深迫以外の霊能者を知らないのかと困惑します。

素人同然のスタッフたちのやることなので、異変が起きても対応ができません。

パニックになっているところに、なぜか現れる霊能者。あれだけハメられてるのに、助けに来るなんて

優しいな、中深迫。

まあ、結局、3回目も手に負えないんですけどね。

その後も田中に霊をのり移らせて家から出そうとしたり、窓にたくさんの手やらなにやらが張り付いたりと大忙し。

田中に憑依させる話が出た後は、ずっとスタッフがそれはやばいんじゃないのとうるさいんですが、嫌がる中深迫に除霊させようとしてたんだから本望だろうに。

見ていてうるさいと思う反面、デジャヴを感じます。

あ、これ、

白石晃士の【戦慄怪奇ファイル コワすぎ!】シリーズで見た流れ

だ。と思っていたら、オチが本当に【戦慄怪奇ファイル コワすぎ!】シリーズみたいなオチ。

もしかして、鬼塚リュウジンって白石晃士に憧れてるとか、弟子とかだったりするんですかね? 

そういう作品だと思って観る分には嫌いじゃないけど。

だんだんタイトルの【封印映像】ではなくなってきている気がします。

オススメ度(10段階)……★★★★★★
(面白いとは思うんですが、劇場版って考えるとひっかかるものが。)

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【封印映像24 続・ひとりかくれんぼ】

『親孝行』

久しぶりに帰省した際に撮影した映像。室内には人の気配はなく、その時、風呂場から物音が・・・

公式より。

久々に実家に帰った撮影者。なんで実家に帰るのに撮影しているのかは謎。

インターホンを鳴らしても反応がなく、留守のようなので庭の窓から中に入ると中は荒れ放題。

強盗か、ゴミ屋敷をイメージしてしまいます。

風呂に行ってみると、浴槽にヘドロのような黒い液体が。一応、栓は抜いたものの流れがかなり悪い。

よく見ると、人の頭部らしきものが見えています。

2階に上がると、テレビで父親の映像がずっと流れていて、別の部屋では刃物を持った様子のおかしい母親が。

異様な状況に逃げ出した撮影者のカメラには異形のモノが手を伸ばしてる姿が映っています。

結局、母親は記憶を亡くしていて、父親は浴槽で遺体となって発見されるんですが、どうやら無理心中をしようとしたんじゃないかということ。

異形のモノは父親だったのではないかという話。

『練炭自殺 再取材編』

封印映像4に収録された「練炭自殺の現場」。行方が判らなかったかずみという女性の情報を掴み、事態は思わぬ方向へ・・・

公式より。

シリーズもの。【封印映像4】と【封印映像 再恐スペシャル】の続き。

その後、4人の遺体が発見された事件があり、うちひとりは絞殺されていたらしい。

その絞殺されたのが和美という女ではないかと推測し、現場へと行くスタッフたち。

そこで亡くなった女性の友人という男に出会い、取材を始めるんですが、和美という名前を出した途端、態度を豹変。

女性の友人だったと言っていたにも関わらず、知らないと言い出して、取材を拒否して逃げ出します。

和美が自殺志願者の苦しむ姿を楽しむためと思われていたんですが、新たな動画が発見されたことで違う印象を受けることに。

車内で苦しむ人たちを映す男性。その容姿は取材拒否して逃げた男に見えます。

動画のファイル名はKAZUMIであり、スタッフは以前投稿者が言っていた集団自殺の実録ものは高値で売れるという言葉を思い出すことになるという話。

オーブとか映ってるんですが、屋外の映像なので、あんまりピンときませんでした。

『夜の地下道』

夜の風景。地元に帰った時に投稿者が撮影した映像。人通りのない薄暗い地下道に入っていくと想像を絶する体験をすることに・・・

公式より。

よくわからなかった話。中学時代にいじめられていた相手を幽霊が出るという場所に嘘をついて呼び出すんですが、そこに作業服の男がうずくまっています。

ふたりは無視して地下道を進むんですが、撮影者は気になって何度も振り返っているうちに、いつの間にか背後にゆらめく男の姿が。

逃げてもすぐ背後に立たれるため、必死に走るうちに友人の姿が忽然と消えます。

焦った撮影者は走り続けるんですが、目の前に顔の見えない男が現れて、スパナみたいなもので殴られて気を失うハメに。

その後、友人に起こされるんですが、殴られたのに外傷はなく、代わりに時計が3時33分で止まっていたんだそう。

その場所に霊が現れる時間が3時33分と言われていたことから関係がありそうなんですが、実際に時間は0時を過ぎた辺りだったはずなんだとか。

嘘が現実になったという話なんですかね。

『元カノに憑いた霊』

投稿者が当時付き合っていた彼女と撮った古い映像。2人が神社を巡っている最中、カメラに黒い歪んだ顔が映る!

公式より。

20年以上前の映像で、神社や寺を巡るのが好きだったんですが、ある地下道を通ってる際に壁に巨大な男の顔が映っているというもの。

それ以来、彼女の様子がおかしくなり、別れてしまったので、スタッフに現在を調べてほしいという内容。

これは実際に見てもらった方が面白い展開なので、内容は割愛します。

ただ、ひとつ言えるのは

スタッフの山口はいつも使えない。

『続・ひとりかくれんぼ』

封印映像12に収録された「ひとりかくれんぼ」。引き続き調査をしている中で、呪いがかかっていると話す女性に会うが・・・

公式より。

前回の『ひとりかくれんぼ』を行っていたのが教え子で、自分の下の名前である『よしこ(仮名)』という名前を人形につけていたせいで、自分が呪われているのではという山下という女性。

前回行われた『ひとりかくれんぼ』が正しい方法ではなく、呪いをかけるためのものになっているのではないかとのこと。

ただ、前回の動画を投稿した人物には連絡がつかず、当時の関係者と接触することもできなかったため、山下が再度正しい方法で終わらせてみようということになります。

始めてみると1時間くらいで異変が。

慌てて助けにいくと、女が現れて手を伸ばしてるのが見えたらしい。

急いで終わらせようとするんですが、風呂場にあるはずの人形がなく、中に詰めたものと思われる米粒が外へと続いています。

なんとか人形を見つけ、『ひとりかくれんぼ』を終わらせるんですが、それで終わってはいなかったという展開。

まさかとは思うけど、まだ続くのかも。

まあ、そもそもリアルタイム世代としては、やり方がやっぱり違う気がします。

このストーリーでは川島が寝てしまうんですが、最近の【封印映像】って田中だけが身体を張って頑張ってるような印象。

内容的には怖いと思うけど、映像的にはあんまり怖くない巻。

オススメ度(10段階)……★★★★★
(劇場でこれ見たら苦痛かもしれない。)

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封印映像24 続・ひとりかくれんぼ [DVD]

【闇動画14】

本家のはずなのに、リリースサイクルが開きすぎて、スピンオフだったはずの【心霊闇動画】に追いつかれそうな勢いの本作。

リリース間隔が開いた分、映像的なクオリティは上がった気がしますが、反面、こなれ過ぎてしまって、

撮りました感がハンパない。

荒くても、もっと素人くさい方が面白いと思うんですけどね。普通に撮るなら、普通の作品見るわけだし。

『義母の家』

撮影者の夫の実家跡地に立つマンション。

かつてそこには夫の母親が暮らしていたという。

撮影者たち夫婦は期間限定でそこに住むが怪奇現象が頻発、妻は亡き義母の仕業ではないかと疑う…。

公式より。

夫の母親が亡くなり、高級マンションを受け継ぐことになった夫婦。

妻がひとりになると、インターホンが鳴ったのに誰もいなかったり、勝手に水が流れたりします。

夫がいても起きたのは、浴槽に髪の毛が詰まってるくらい。

ひとつひとつの現象はたいした事ないんですが、短期間に連続して起こると、さすがに気味が悪い。

妻と義母は生前何かあったのか、妻は現象を起こしているのは義母の霊だと主張。

まあ、息子を嫁にとられたと感じて憎む母親って結構いるらしいですからね。

特に最近は夫よりも息子に愛情を過剰にシフトする人の過剰具合が酷いらしいし。

最初は渋っていた夫でしたが、あんまりにも短期間に不可解な現象が起こるので、引越しを検討するんですが、妻の妊娠が発覚。

電話で実母に報告していると、また現象が起き始めるという展開。

カメラアングル等の撮影状況を無視すれば、ありそうで怖い内容。

ただ、ショッキングと言えるようなのは最後のオチ映像だけなので、あんまり怖くないかも。

『友人の結婚』

友人の結婚を祝うために突然アパートを訪れた撮影者。

なぜか彼はその様子を隠し撮りしていた。

その意図は一体何なのか? そして驚愕の結末が待ち受けていた…。

公式より。

結婚式を間近に控えた友人の家を訪れた撮影者。

実は新婦となるはずの女性は元々撮影者とつきあっていて、実家が金を持っているとわかった友人に乗り換えたらしい。

女性は妊娠しているんですが、交際期間が被っているため、撮影者の子供の可能性もあるんだそう。

撮影者はその事を友人に暴露した動画を盗撮し、結婚式や動画サイトに流そうという目的で友人を訪れたとのこと。

友人にしてみれば、本当にただの逆恨みなので、女性がいないところで文句を言っている撮影者がゲスにしか思えません。

ただ、友人が実はゲイで、撮影者のことを好きだったと告白しだした辺りから旗色が変わっていくという展開。

ショッキングな映像は気持ち悪いと言えば気持ち悪いんですが、予想の範囲内じゃないかと。

むしろ、気づかない撮影者が鈍感過ぎるんじゃないですかね。

『死の円環』

幽霊が出るという噂の廃校を探索する若い男性3人。

しかしそこは魔の異空間だったのであろうか、奇妙な出来事が積み重なり、1人が消える。

そして撮影者の精神は不安定になっていく…。

公式より。

廃校の探索に行った3人組真壁、ヒカワ、ヤマダ。

ある教室の黒板に『円環ゲーム』と書かれており、連絡はチョークで記入するようにとチョークが置いてある。

そして、何故か初めてくるはずの真壁の名前が。他にもおかしな痕跡があり、お互い脅かそうとしてると感じる雰囲気に。

探索を続けていると、やたらと誰かいるのを気にするヒカワが先行して追いかけていってしまい、残ったふたりは見失う。

しばらく探してはみたものの、見つかりそうもないので、車まで戻るがやはりいない。車のキーはヒカワが持っているため、移動もできない。

真壁は嫌がるヤマダを残して再びヒカワを探しに行くと、ヒカワは階段で死んでいた。

パニックになった真壁はヒカワの服から車のキーをとり、逃げようとする途中、ありえないものを見てしまう。

真壁が見たものは、先ほどの自分たちとまったく同じやり取りを自分たちの姿だった。

ループものなんですが、1サイクルに2巡しています。

まあ、面白いと言えば面白いんですが、洋画の【トライアングル】みたいだよなという印象の方が強い。

厳密には完全にループしてないし。こういうループものって死体や車がなんでないのかまで理由がないと、ループしてる面白さが半減する気がします。

この映画の場合だと、同じ車が10台以上止まることになるし。

3話ともそれなりな出来だとは思うんですが、シリーズの初期とはまったく別物な印象しかありません。

オススメ度(10段階)……★★★★★
(以前の作品が好きな人にはつまらないかも。)

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【血まみれスケバンチェーンソー】

解体屋の娘に生まれ、天涯孤独に生きる正真正銘の無類派スケバンの鋸村ギーコ(内田理央)は、うぐいす学園に通う女学生である。

その同級生には碧井ネロ(山地まり)という少女がおり、ネロはその破天荒な言動により周囲から拒絶され孤立をしていた。

ネロは孤独であったが、その天才的なマッド・サイエンティストとしての能力を活かし、クラスメイトを次々に改造していき自らの帝国を築きつつあった。

ある日、ギーコが追試を受けようと学校へ向かっていた、その時。突如ネロの刺客である爆谷さゆり(佐藤聖羅)がギーコに襲いかかってくる。

家業で培ったチェーンソーの技を駆使して間一髪、爆谷を撃退したギーコ。一難去ってまた一難。

今度は、怨憎(玉城裕規)率いる忍者部一同がギーコに襲いかかる。

リーダーの怨憎は、もともと女学生であったがネロに性別すらも変えられていた。

その姿を見て腹を抱えて爆笑するギーコだが、性別も能力もパワーアップした怨憎に苦戦。

そんな中、忍者部戦によって自慢のチェーンソーが壊れてしまいギーコは・・・ 

次々に襲いかかるネロの刺客たち!荒れ狂う学校!果たしてギーコは無事追試を受けられるのか!?

シネマトゥデイより。

ほめ言葉として、くだらな面白い。

というか、忠実ではないにしても、原作の三家本ワールドはわかりやすく表現されていると思う。

そういう意味では良作なホラーアクションではないかと。

逆に言うと、三家本作品を読んでないと、

わけのわからないカオスな作品。

主人公である鋸村ギーコがなぜスケバンなのに、チェーンソーを持ち歩いているのかとか意味不明だし。

ネロに改造されたとはいえ、クラスメイトたちを余裕で切り刻むし。

クラスメイト側もネロに心酔し過ぎ。

そもそも、ギーコは元々追試を受けに向かっているんですが、その結果、クラスメイトに襲われることになってます。

追試に受かったとしても、毎日戦いながら学校とか通いたくないです。

ギーコとネロの因縁みたいな記憶について引っ張るんですが、真相はハンパなくくだらないし。

多分、ネロがギーコを狙う真の理由を知ったら、怒るか、ツッコむかの2択になると思います。

ただ、それらを含めて、三家本ワールドなんですよね。

原作の原型をとどめていない【巨乳ドラゴン 温泉ゾンビVSストリッパー5】や、作者がしくじりと思っている【ゾンビ屋れい子】と比べたら、はるかにまともです。

B級ホラーにありがちなパンチラやおっぱいはほとんどなく、アクションも学芸会レベルですが、俳優が下手なんじゃなく、単純にわざとそうしてる印象。

過度な期待はせず、グロ演出のあるゆるゆるなホラーギャグとして見れば、こういうグダグダ感も面白いんじゃないでしょうか。

オススメ度(10段階)……★★★★★★
(多分ありかなしかの2択。)

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