日別アーカイブ: 2016年6月14日

【ゾンビーワールドへようこそ】

高校生でボーイスカウトのベン、カーター、オギーはクラブで女の子と遊びたくて仕方がない。

ある日、キャンプを抜け出してパーティー会場へ行く途中、なんとゾンビ化した住人たちが襲ってきた!

間一髪のところを美人ウエイトレスに助けられた3人は、ボーイスカウトで 身につけた様々なワザを駆使して、一致団結しようとするのだが…。

シネマトゥデイより。

B級ゾンビコメディ。とは言っても、ゾンビのクオリティは無駄に高い。

主人公たちに華はないし、こういう作品にありがちなセクシーシーンは全然色っぽくない。

でも、結論から言うと、

面白いのでおすすめ。

ただし、くだらない笑いや、下ネタが平気なら。

簡単に説明すると、オープニングで病院か何かで研究されてた死体の1体がゾンビ化。掃除の兄ちゃんと研究員が襲われます。

どんだけセキュリティがダメなのか、騒ぎにもならずに町の住人まで感染。

そうとも知らず、たった3人のボーイスカウトのうちふたりはガードマンがいないのをいいことに、ストリップバーに入るんですが、すでにそこは襲撃済み。

ストリッパーだと思っていたウェイトレスに助けられるんですが、警察に行くとすでに住人と避難済み。ひどい話です。

喧嘩別れしていたもうひとりのデブのボーイスカウトと合流し、カーターの姉のケンドルたちを助けに向かうはずだったパーティー会場に向かうも、教えられたのは嘘の住所。

数時間後に空爆されるのを知り、やむを得ず、ボーイスカウトの3人はウェイトレスのデニースに避難所に向かわせ、自分たちはケンドルたちを探しに行くことにという展開。

ボーイスカウトの知識を活かして、武器を作ったりするのは面白いと思うんですが、あんまり関係ないような気もします。

もうちょっとキャラ分けがはっきりしていて、得意分野が分かれてるとかあった方がわかりやすかったかもしれません。

まあ、そんなことよりも、ストリッパーゾンビで酷い目にあっているのに、巨乳ゾンビの胸を揉んでから逃げるとか、ゾンビニャンコ軍団とか、おじいちゃんの下半身が命綱とか笑いどころはいくらでもあるんで、問題ないんですけどね。

かっこつけてる奴がやられ役なのもいいですね。

タイトルがダメ臭を漂わせてますが、意外とおすすめです。

オススメ度(10段階)……★★★★★★★★
(いろんなシチュエーションを描きたかったのか移動が多い印象。)

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